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産業オートメーション用ソフトウェア新バージョン「AVEVA HMI/SCADA 2020 R2」を販売開始:時事ドットコム

[キヤノンITソリューションズ株式会社]

キヤノンマーケティングジャパングループのキヤノンITソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:金澤 明、以下キヤノンITS)は、英国
AVEVA社製 産業オートメーション用ソフトウェアコレクションの新バージョン「AVEVA HMI/SCADA 2020 R2」を2021年4月より販売開始します。


「AVEVA HMI/SCADA 2020 R2」

昨今、コロナ禍による市場の変化や消費者ニーズの多様化、生産体制の変動により、製造現場はこれまでと異なる課題が頻繁に発生しています。特に予見できない環境の変化により、工場の閉鎖や部材調達の遅れ、人の移動制限によるリモート操作の早期確立などで対策が必要です。

AVEVA社は、高いユーザービリティを誇る監視制御および管理ソフトウェアのリーディングサプライヤーとして世界市場を牽引し、世界中にソリューションを提供しています。キヤノンITSは、30年以上にわたりAVEVA社の販売パートナーとして、日本市場へAVEVA社の製品を提供し続けてきました。

新しくリリースされる「AVEVA HMI/SCADA 2020 R2」は、統合的に管理可能な産業用ソフトウェアとして設計されており「クラウド・Web・モバイルアプリ」を介して、各拠点とコントロールセンターをつなぎ、生産設備と生産工程を集中管理できる製品です。お客さまは、必要なソリューションを組み合わせて包括的な運用が可能です。

また今回「Edge to Enterprise」というサービスのポートフォリオを掲げ、各拠点をスムーズに連携させることにより、生産性向上や早期の意思決定、生産体制を柔軟に改善する統合運用を実現し、お客さまのデジタルトランスフォーメーションの促進に寄与します。

<AVEVA HMI/SCADA 2020 R2の主なバージョンアップ概要>
1. AVEVA InTouch 2020 R2

 ●InTouch単体でOPC UAサーバーとして動作
 ●監視画面で使えるWebウィジェットを追加(Webブラウザー、QRコード スキャナー)
 ●InTouch Web機能の強化
  ・ セッション ユーザーごとに独立した変数を定義可能
  ・ Web描画時間および使用メモリーの改善
  ・ Web表示用SQLデータグリッドの提供

2.AVEVA Historian / AVEVA Historian Client 2020 R2
 ●工学単位の自動変換機能
 ●Historian Client Webでのアラームグリッド表示
 ●アラーム/イベント履歴のデータソースとしてInTouchをサポート

3.AVEVA Edge 2020 R2
 ●AVEVAインダストリアルグラフィックでのタグブラウズのサポート
 ●AVEVAインダストリアルグラフィックのエクスポート対応
 ●モバイルアクセスの強化
  ・トレンド表示での間接タグの利用
  ・ タグ変数によるトレンド開始時刻・表示期間の設定

4.AVEVA OMI 2020 R2
 ●レイアウト機能の強化
 ●同一名グラフィックを動的に複数表示可能
 ●MapおよびPLC Viewerアプリの強化

●報道関係者のお問い合わせ先
企画本部 コミュニケーション推進部 コミュニケーション推進課
03-6701-3603(直通)

●一般の方のお問い合わせ先
エンジニアリングソリューション事業部
03-6701-3450(直通)

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(2021/03/26-15:16)

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