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キャデラック 新型エスカレードは、先進テクノロジーと究極のアメリカンラグジュアリー(Webモーターマガジン) – Yahoo!ニュース

湾曲型OLEDディスプレイなど最先端テクノロジーを採用

【写真】キャデラックのフラグシップSUVエスカレードがフルモデルチェンジ(全15枚)

エスカレードは、キャデラックのフラッグシップ SUVだ。初代は1999年に登場し、現行型は2020年に発表された5代目にあたる。日本では2020年11月から販売開始された。

フロントマスクは最新のキャデラック SUVと共通イメージのデザインでまとめられ、縦型のデイタイムランニングランプや細身のホリゾンタルヘッドランプがワイド感と力強さを強調。リアコンビランプは深みのある3Dデザインを採用している。

インテリアでは、メーターパネルに自動車業界初の湾曲型OLED(有機EL)ディスプレイを採用し、メーターパネルとキャビンの一体感を強調している。センターディスプレイも湾曲型OLEDディスプレイで、タッチスクリーンコントロールが組み込まれている。

従来型より全長は187mm、ホイールベースも121mm長くなり、リアサスペンションの変更もあって居住空間は大幅に広がった。エスカレードは従来型と同じ3列シートの7人乗りだが、3列目シートのレッグルームは約40%、ラゲッジスペースも68%拡大している。

日本仕様のパワーユニットは、426psと623Nmを発生する6.2LのV8 OHVと10速ATを組み合わせたセレクタブル4WDとなる。新開発のリアサスペンションやアダプティブエアライドサスペンションにより、乗り心地、ステアリングレスポンス、ドライビングのコントロール性が格段に向上しているという。

キャデラック エスカレード スポーツ 主要諸元

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