テクノロジーニュース

株式会社Study Valley、シードラウンドで資金調達を実施 |株式会社Study Valleyのプレスリリース

■資金調達の背景 

2020年1月に創業した株式会社Study Valleyは、小学生向けの算数AIアプリ「アンカー」の展開からスタートし、EdTechの技術や教育業界の幅広いコミュニティを活かし、サービスを大きく成長させてきました。現在は学習・業務支援プラットフォーム「TimeTact」を開発し、塾や家庭教師、自治体向けのサービスを展開しています。 

また、経済産業省の未来の教室が運営をスタートする「STEAMライブラリー」のシステム構築事業者にも採択され、世界が注目する最新のSTEAM教育を全国に配信します。 

この度調達した資金は、既存事業の開発費、人材費に投資し、既存事業の顧客基盤をさらに拡大してまいります。また、日本の教育をテクノロジーの力で変革する新規事業開発への投資を行ってまいります。

 

■サービス 

・塾や家庭教師、学校教職員の業務効率を支援するサービス「TimeTact」 

http://www.studyvalley.jp/timetact/

・経済産業省の未来の教室「STEAMライブラリー」ティザーサイト 

https://www.pre.steam-library.go.jp/ 

・【経産省「未来の教室」採択】AI苦手分析・算数オンライン学習サービス「アンカー」 

https://lp.studyvalley.jp 

・学習検索エンジン「CanBee」 

https://canbee.studyvalley.jp/ 

 

<会社HP> 

https://www.studyvalley.jp/ 

 

 

■【日本で2社目】AWS Edstartに採択されました 

AWS Edstartは、EdTech(教育×テクノロジー)に関するAWSのスタートアップアクセラレーターで、無資本金融のサポートや技術トレーニング、グローバルコミュニティーへのアクセスなど様々なサポートを受けることが可能になり、AWSを基盤として企業の成長を加速させることができる支援プログラムです。 

 

================== 

 

会社概要 

株式会社Study Valley 

代表取締役:田中悠樹 

東京大学大学院卒業後、ゴールドマンサックス証券に入社しテクノロジー部にて勤務。株式会社リクルートホールディングスではUS・イスラエルのアーリーステージスタートアップへの出資を担当。様々な企業への投資を経験する中で、日本の未来を変えるためには子どもたちへの教育の拡充が重要であると考え、開発、マネジメント、投資など自身の幅広い経験を活かし、2020年に起業。 

2020年1月23日に設立し、テクノロジーを活用し教育における課題を解決することをミッションに掲げています。子供が半自律的に勉強したくなる仕組みを作るためのプラットフォームを開発しています。 

 

お問い合わせ窓口 

メール又はお電話にてお問い合わせください。 

株式会社Study Valley 

広報 河村有香 

[email protected] 

070−8321−8987 

クレジットソースリンク

もっと見せて!

Related Articles

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Back to top button