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薄さ11ミリのチタン製ThinkPad「ThinkPad X1 Titanium Yoga」など最新PC4製品を発表【CES2021】(BUSINESS INSIDER JAPAN)

【全画像をみる】薄さ11ミリのチタン製ThinkPad「ThinkPad X1 Titanium Yoga」など最新PC4製品を発表【CES2021】

今回発表になったモデルの発売時期や価格は以下のとおり。いずれも日本での展開は未定だ。

ThinkPad X1 Titanium Yoga……1月から受注開始、1899米ドル(約19万8000円)~

ThinkPad X1 Carbon……2月発売予定、1429米ドル(約14万9000円)~

ThinkPad X1 Yoga……2月発売予定、1569米ドル(約16万4000円)~

ThinkPad X12 Detachable……1月発売予定、1149米ドル(約12万円)~

ThinkPadシリーズ史上最薄モデルとタブレット型端末が登場

ThinkPad X1 Titanium Yogaは、その名の通りチタニウム製のボディーでThinkPadシリーズ史上最薄となる厚さ11ミリを実現。

13.5インチディスプレイは2K(2256×1504ドット)解像度縦横比が3対2、タッチ操作にも対応。同社のYogaシリーズ同様にディスプレイを360度回転させることで、一般的なノートPCのように使うだけでなく、タブレットモードや、画面を反対側に折り畳んだテントモードでも利用できる。

一方、ThinkPad X12 Detachableは12.3インチディスプレイ(FHD+/1920 ×1280ドット解像度)を搭載したタブレット端末。レノボのデジタルペンやバックライト付きキーボードを必要に応じて利用できる。

また、同時発表の拡張ドック(発売時期、価格未定)と組み合わせることで家ではドック経由でディスプレイや外付けストレージなどと接続してメインPCに、外出先などではキーボードを装着することでノートPC風に使う、といった使い方ができる。

なお、ThinkPad X1シリーズは既に発表済みのFoldやNanoもあわせて、すべて5Gモデルが用意されており、今回発表のX1 Titanium Yoga/X1 Carbon/X1 Yogaも同様。

また、X1 Foldを除くモデルは、すべてインテル Evoプラットフォームに準拠した形で設計されており、第11世代インテルCoreシリーズをプロセッサーやThunderbolt 4、Wi-Fi 6への対応などが行われている。

(文・小林優多郎)

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