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Official髭男dism「115万キロのフィルム」をCM曲に起用 まっすぐな人間愛や熱い想いに共鳴 ロームTVCM「electric landscape」篇



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 半導体・電子部品のロームが、昨年の年末に放映し、同社として19 年ぶりとなったTV-CM、「electric landscape」篇を7日から23日の期間に、再放映する。

 CM は、半導体や電子部品が作り出す電子回路基板の「ミクロな風景」と、私たちが暮らす街並みや自然を俯瞰して見た「マクロな風景」との親和性をテーマにしている。人間の創り出すテクノロジーが、どんな世界を作り出していくかということを、真剣に考え、ロームは「半導体の技術で 夢を、未来をカタチに。」していきたいという思いを込めている。

 また、音楽に人気バンドの「Official髭男dism」のアルバム曲「115 万キロのフィルム」を使用し、CM のメッセージをより情緒的に伝える映像となっている。いつもと違う夏となっている今年、このTV-CM を通じて多くの人を元気付けたいと考え、再放映を決定。

 同CMは、7 日から23 日まで、関西2 府4 県で放映される。さらにTV-CM の放映期間中、FM802、FM 大阪でラジオCM の放送も強化。タイアップ曲を歌うOfficial 髭男dism が出演する、7日放送のFM大阪の特番「なんMEGA!~HELLO,HIGEDAN♡~Supported by ローム」を同社は1 社冠協賛する。

◇「Official 髭男dism」のタイアップと「115 万キロのフィルム」の選定理由

 ロームは、40 年以上前から、オーディオ機器に向けた電子部品・半導体の開発にも取り組んでおり、音楽を通じて豊かな文化を育んでいくための様々な音楽文化支援活動も行っています。ロームにとって、音楽は非常に大切な文化であり、人々の心を動かす音楽を次々と送り出している「Official髭男dism」の活動には深く共感します。また、今回のCMで伝えたかったことは、ロームが、小さな電子部品に、大きな夢や未来への熱い想いを託しているということ。そして、「Official髭男dism」とタイアップし、あえてインディーズ時代の「115 万キロのフィルム」を選定したのは、そこにまっすぐに表現された人間愛や熱い想いがCM のメッセージと響き合い、情緒的な強さを引き出してくれると感じたからです。結果として、映像やナレーションの奥に秘められたエモーションが伝わるCM になったと考えています。

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8 Comments

  1. この、最近の曲と昔ながらの『ロ〜ム〜♪』のギャップにハマってます

  2. 髭男よくcmソングとか主題歌に使われるよね。115万キロのフィルムは映画の主題歌にもなっていたね。

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