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米 DIGIDAY.com の新編集長に元『ADWEEK』のジム・クーパーが就任|インフォバーングループのプレスリリース

ジム・クーパーは、米国の広告業界誌『ADWEEK(アドウィーク)』で10年勤務したのちに、エディトリアルディレクター、エディターアットラージといった要職を努めた人物。前 DIGIDAY.com 編集長ブライアン・モリッシーの本年9月末退任に先駆けて、この6月より同編集部に参画しておりました。株式会社メディアジーンは、米DIGIDAY MEDIA社と提携し、2015年からDIGIDAY[日本版]( http://digiday.jp/ )を運営しております。

米DIGIDAY MEDIA社のCEOニック・フリースは、次のようにコメントしております。

「ジムのジャーナリズムに対するビジョンと高度な基準は、我々が初期に設定したものと完全に一致しています。彼の経験、誠実さ、リーダーシップのスキルは、有能なジャーナリストの採用や企業文化の向上、また我々のサービス領域の拡大など、DIGIDAY MEDIA社の成長へ大いに貢献してくれるでしょう。今後、我々はDIGIDAYブランドを進化させ続け、マーケター、エージェンシー、広告の未来、仕事の未来をより深くカバーしていきます」

DIGIDAY[日本版]編集長の長田真は、次のようにコメントしております。

「ジムが『ADWEEK』で培った見識をもとに、DIGIDAYブランドをよりパワフルにリードしてくれることを楽しみにしております。また、今後、いままで以上に日米編集部の連携を深め、さまざまな展開を行っていくことを検討中です。新しい DIGIDAY.com およびDIGIDAY[日本版]にご期待ください」

 

なお、DIGIDAY[日本版]が11月6日に開催を予定しているイベント「DIGIDAY BRAND LEADERS」( https://event.digiday.jp/event/digiday-brand-leaders/ )では、ジム・クーパーの就任挨拶をビデオで上映する予定です。

【DIGIDAY.comについて】

米DIGIDAY MEDIA社が2008年に創刊した DIGIDAY.com は、メディアおよびマーケティング業界のバーティカルニュースサイトです。テクノロジーがこれらの業界をディスラプトしている真実に立ち向かい、どのように未来を切り拓いていくべきか、ジャーナリズムの視点で報じています。

【DIGIDAY[日本版]について】

株式会社メディアジーンが米DIGIDAY MEDIA社と提携し、2015年から運営しているDIGIDAY[日本版]( http://digiday.jp/ )は、DIGIDAY.comのローカライズです。DIGIDAY.comからの翻訳コンテンツのみならず、日本独自の取材記事、イベント、サブスクリプションサービスを展開しております。

【本件に関するお問い合わせは下記まで】

本件に関するお問い合わせは下記までお願いいたします。

株式会社メディアジーン グループ広報担当

TEL:03-5784-6703 mail:pr[a]mediagene.co.jp

※[a]を@に変換のうえ、お問い合わせください。

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