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新型コロナが伝える「テクノロジー」の正体について〜「問題解決のツール」という認識の危険性〜



・本日はジェイミーパートレットの『操られる民主主義』という著書を参照しつつ「テクノロジー」が単なる問題解決の手段であるという認識の問題点を見ていきます。それ自体が持つ作用に着目するというのが重要だというパートレットの指摘を見るとテクノロジーはニュートラルではないということが見えてきます。

ジェイミーパートレット『操られる民主主義: デジタル・テクノロジーはいかにして社会を破壊するか』草思社

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43 Comments

  1. 後半半分がquicktimeの処理がバグっており固まってますが、音声は聞こえますのでそちらで楽しんでいただければと思います。すいません。。。

  2. 14:42 テクノロジーが加速させられているのはもう民主主義が終わっている、すごく絶望的な言葉ですね。なんだかテクノロジーの行き着く先は結局Mad maxや北斗の拳的な世界なのかしら。

  3. コロナ対応しくじった民主主義国家は経済優先でコロナ舐めてた新自由主義的傾向の強い国ですよ 民主主義でもちゃんとしたことろはちゃんと対応できています 逆にいうと専制国家でもコロナ舐めてりゃいくらでも失敗するということです もちろん専制国家は取りうる手段が多いですが、民主主義国家でもきちんと枠組みを作っておけば心配ないです というか普通の国なら緊急事態法くらいあります

  4. テクノロジーはテクノロジーってだけだわな。

    そこにバイアスをかけるかどうかはそいつ次第。我々次第。

    毒として使うのか、薬として使うのかはいつだって我々の手に委ねられている。
    ※本音で言って毒として使う方が好きだけどなwww

    逆に言えば、それによって戦争を煽る事も、憎しみをばら撒くことも、あるいは特定の思想の持ち主たちをを地獄へ叩き込んでやることだって出来る。
    あるいは、ネトウヨみたいな奴らをテロリストとして処断する雰囲気だって形成出来るかもしれない。

    正義面しながらね。

    使い方次第では強大な武器だよね。

    イエロージャーナリズムという前例が100年以上前にあるのだから、我々にだって出来るんだろうね。

    まあ、そんなやり方の先にあるのは地獄だろうけどね。

  5. 共産主義とテクノロジーが組むと最強。バンバン切り捨て、人権も人命も法も無視。重要なのは冨と組織の支配層だけ。罰当りと思うが民主主義は非効率で自滅する。

  6. 面白い、というか、興味深い。特に最後のコロナの下りはわかりやすかった。確かに新しい考え方ですし、ハッとされられたというのは、その通りだなと思います。

  7. 結局はテクノロジーを使う側の人間次第で良い方にも悪い方にも転ぶということですね。

  8. 高校の国語で、小説の一部があったけど、その文章の読解の答えは、主人公はアホだけど、実に自由にふるまっている。そんな主人公は素晴らしい。というのが答だったよ。私は国語が苦手だから、まったく読解出来なかったけど、高校でこのような生き方に共鳴出来るだろう。と習う訳だよ😁監視社会なんて、もっての他です🤡

  9. じゅんちゃんは凄いです。ここまで考えた事はなかったです。確かにGAFAは権力者にとって反民主主義を実現する為にはオイシイ技術ですね。特にFBとグーグル等のプラットフォームは国民を分断を図る事が出来て、アップルらはそれらにアクセスする為のツール(タブレット、スマホ)を国民に提供する、または人を管理する事を可能としてます。

  10. トランプは何処が差別的かよくわからんす。平均的な白人並みと思います。民主党の面々と変わりませんね。

  11. オイラは、早々に都会暮らしから離脱して、ホッカイローのド田舎で自給自足を目指して奮闘中なので、テクノロジーの進歩と聞くと、AI搭載の産業用ロボットに仕事を奪われ、心を持たないロボット兵器に殺戮される未来を想像してしまう。テレビに代表される旧メディアが劣悪で、ネットが素晴らしい❗️みたいな意見を度々目にするが、ホントにそうなのかな?🙄 むしろネットは、情報過多でよっぽど心して精査しないと、イケない方向に向かう危険性があると思うけどね。🤒

  12. 端的に言って、民主主義はテクノロジーに敗北するということか。民主主義のチャンピオン、アメリカがテクの最適利用でトランプを生み出したとすれば、民主主義の脆弱な日本などちょろいものだ。すでに、電通に支配された日本国民は、詐欺集団、アベスガに拍手を送っている。私は啓蒙主義派で民主主義は徐々に浸透し、本当の国民主権がいつかは実現する日が来ると期待していたが、それは永遠に来ないことをじゅんちゃんの哲学で知った。まさに情報を支配する者が国民を支配する、ことが目の前で行われている。立憲主義だの民主主義などほざいている奴は常に少数派に押し込められる。八十歳の私の希望の星、じゅんちゃんも多数派になることは永遠にない。犬の遠吠えにすぎない。

  13. コロナをきっかけに、You Tube上の広告のくだらない、アニメーションCMが増えすぎて、そういう意味の、AIテクノロジーがもう迷惑。今後のテクノロジーなんて本当にどうでもいい。害が多すぎる。

  14. 個人の政治的人格の成熟が
    阻害される環境が進みつつある
    と言う事実があったとしても
    乗り越える為に必要なのは
    多くの人の政治的人格の成熟
    矛盾するが事だが
    ここを突破してこそ
    社会の発展が実現すると思う
    じゅんちゃんの発信を
    これからも注目していきたい

  15. デジタル化へに向かい、国が繁栄と安全できるが、そのデジタルテクノロジーのなかには、危険な要素が含まれている‼️簡単に、楽観的に、デジタル化を進行させてはいけない‼️思想家の考えとかを取り入れ、今一度、デジタル化のもたらす、テクノロジーの進歩で、もたらすものを考えていくことが大切です‼️民主主義の崩壊とか、政治の暴走とか、人間をも危険な宗教や間違った思想をも作り出してしまうことがあるのだと‼️

  16. 今回のお話は、視点が素晴らしいなと思いましたね。
    気がつかないだけで、聞いていてハッとする部分がありました。特に、中国のコロナ抑制や成長は、民主主義とは反していて、テクノロジーを駆使しているからと言うのは、納得しかなかったです。
    欧米はテクノロジーを駆使していると、民主主義が邪魔していると捉える事が出来ますしね。

    2020年を過ぎてからは、世界の変動していく時代に呑まれていきそうですね。
    格差を助長させるテクノロジーを制した所が、ありとあらゆる欲望を独占する。みたいな傾向が出てくるんでしょう。

    ただ、テクノロジーは分断を作ったかもしれませんが、テクノロジーによって見えない部分が鮮明化して、より繋がりをもてる民族(自分の意見と共通認識を持つ人とそうではない意見の人)が、明確化されたとも捉えられるかもしれませんね。

  17. 途中映像がフリーズしちゃってる!テクノロジーもまだまだだな(笑)それはさておき民主主義とテクノロジーは相性悪いのか 困りましたな どうしたものか

  18. 産業革命のメカニカルテクノロジーは労働者一人当たりの生産力を著しく高めて労働者の多くをもともと人手が慢性的に足りてなかった第三次産業の方にシフトさせたわけだが
    (変な話、掃除機や洗濯機だってメカニカルテクノロジーだぞ。女性を家事労働から解放しさらに第三次産業に従事する労働者を増やした)
    ITテクノロジーは増えた第三次産業の労働者を片っ端から不要にする
    それでも大衆に自由競争を強いるなら大量の乞食一歩手前みたいな下層民を少数のエリート貴族が支配する世界になる
    なんてな

  19. 新政権の衆院議員選挙は始まっている。残された時間をコロナを理由にして、一生懸命にすべてのメディア使い、選挙運動展開している。政府予算を使い運動しているのだ。国民に広く受け入れたと思うまで、1年間を目いっぱい利用するだろうね。選挙費用はいらない。

  20. 順ちゃんさんへ、
    申し訳ありませんが、衆院選が終わるまで以下の文章を書き込ませていただきます。
    必ず選挙に行って、自民党ドロボウ政権を倒してこの国の政治を変えよう。
    『ウソをつかない政治のために』https://www.youtube.com/watch?v=7__CveCniQ8

  21. そんなサラッと流せるほど統計が不正確という問題は小さくないとおもうけどなあ
    統計ちゃんとしてないのに中国は成功しているとか言えるなら統計詐称しまくってる安倍政権は大成功ということになりますよ
    そんなはずないよね

  22. 40年くらい前に「エントロピーの法則」(ジェミリー・リフキン)という本が出ましたが、ある問題を科学技術(テクノロジー)で解決すると、解決後にはさらに困難な問題が発生すると言っていました。テクノロジー信仰ではこの営みが際限なく繰り返され、
    最後には全く収拾のつかないカオス状態に至ると言っています。

  23. テクノロジーは、「ツールに過ぎない」というニュートラルっぽい顔をしているけれど実は、特定の偏った考えを前提として自明化して私達にインプラントするものだと思います。直線的な言葉をフラットぶって言える人程、自分の特定の思想バイアスを顧みようとしないから盲点が大きいと感じていました。直線のまま先鋭的に賢い程、damn foolになってしまう…「科学者は同時に哲学者でなければならない宿命にあるのに、哲学しない科学者たちが、その偏った考えを顧みずに突き進み、大きな過ちを犯している」と、安斎育郎教授が言ってました。

  24. テクノロジー≒「定量化」→「数で勝てばそれだけで勝ち」というのが危険なのかな、と思いました。

  25. 多くの人々が現代のデジタルを懸念している事が分かりました。
    GAFAにしろMSにしろ登場時点ではさほど脅威とは思われず(Amazonは後発なのでここでは除く)、ブロードバンドの普及もあり、Yahooの検索結果に対してGoogleが公平であったり、Skypeなどのウェブサービスがヨーロッパで開発されたりと、世界が繫がるという高揚感がありました。

    しかし、Googleとマイクロソフトが様々なウェブサービスを買い叩き、囲い込みを強めます。
    これまでユーザーがさほど目にしなかった広告が溢れ、更にスマートフォンが登場してからは端末を巡るアップルとGoogleの特許買収合戦となり、オールドユーザーにとっては息苦しい空間になって行きました。

    一方ドーバー海峡以東のヨーロッパでは無料OSのLinuxが今でも有志と寄付により開発運営されています。
    ここがタダなのでLinux→JAVA→Androidと新たなOSが開発されても、アプリケーションを作って公開する側にとってはタダで、まだ面白みがありました。

    しかし、Google系統のAndroidはいつしかGMSというGoogle依存のシステムに移行していました。
    アップルのAppleStoreより自由だと思っていたのが今や昔です。

    しかしセキュリティについてはFBIの情報開示に対してAppleが拒否した事から個人情報の保護が守られていると報道もされ、信用を得る事に成功しました。

    しかし、その頃には元GAFA+Mのエンジニア(内部告発によれば)はいかにユーザーをネット中毒にするかという事が至上命題になっていました。
    当時の感覚ではユーザーをプロファイルし、有効な広告を表示し広告料を稼ぐ為だと考えられていました。

    しかしNSAのE.スノーデンの暴露により、GAFA+Mの情報(個人のメールや通話も含む)がNSAの管理下に置かれている事が明らかになりました。

    EUは激しく抗議しましたが、とある極東の島国ではアメリカ合衆国が守っているから安心だと政府が発言する始末。
    既にNSAは原発にまでアクセスできるにも関わらずです。

    EUでは多くの脱GAFAのサービスが作られ、アメリカの攻撃からの防御の構築が始まります。

    そこで米国大統領選でトランプを勝利させたケンブリッジアナリティカという企業が出てきます。
    主にフェイスブックユーザーを中心に、一人あたり5000項目のデータを収集、見せるタイムラインやニュースや広告、イイネなどを特殊なプログラムで運用する事により、岩盤支持層は別にして政治に興味の無い人や決めかねている人をコントロールしてトランプを勝利させました。
    その前の選挙ではトリニダード・トバゴの選挙をコントロールして任意の大統領を誕生させており、当社の記録によればこの思想コントロールシステムはそれまでに22カ国で成功を収めて来ていました。

    ケンブリッジアナリティカはイングランドの議会で追求される事になりましたが、ポロリが出ました。
    ケンブリッジアナリティカのトランプ支援は営業担当のスタンドプレーで、イングランドの秘密兵器をイングランドの承認を経ずして、トランプに使い兵器の存在を露見させてしまった。
    つまりイングランドは膨大な個人データと思想改変プログラムという兵器の存在と保有を認める発言をしているのです。

    ケンブリッジアナリティカは倒産しましたが、現在にわかにファイブアイズというアメリカ、イングランド、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの同盟が報道に顔を出す事が起きています。

    これはかつてエシュロンという世界的監視盗聴システムを構築し、ヨーロッパから強い反発を受けた国家連合の加盟国と同じです。

    イングランドのケンブリッジアナリティカではアメリカのフェイスブックが利用されましたが、かつてエシュロンで情報共有していたこれらの国家がNSAと共有していないと見るのは楽観に過ぎるでしょう。

    河野大臣は防衛大臣時代CSISでファイブアイズに入りたいと発言しましたが、ファイブアイズのアメリカ以外の国は国家元首はエリザベス女王なので、天皇を崇拝する日本が受け入れられる可能性はゼロに近く、いいところデジタル植民地状態でしょう。

    EUや中国では対抗する為のデジタル施策が打たれ、共闘している部分も広がっています。

    ネット空間で民主主義の破壊が進むとの事ですが、保有するデータの個人情報の総額が原油を超えた事から、原油本位性から個人情報本位性に移行したのだとの見方があります。

    ファイブアイズが勝利すれば市民はロボトミー状態。
    EUや中国が勝利すれば新しいデジタル社会のガイドラインが作られると私は考えています。
    無論決着がつかずに分断するという可能性もあります。

    ネットの黎明期は時代の夜明けのようでした。
    しかし大量の資本が流入する事で変質し、テレビや新聞といった従来のメディアより効率的に広告を行い、ユーザーの思想信条から宗教まで操るものに変化しました。

    もちろん個人の主義主張や、民主主義を破壊するような分断やヘイトが蔓延っている事は事実ですが、それを煽り、民主主義を破壊し、様々なレベルで巨大な利益を上げている存在がある事は無視できないと考えます。

  26. 特定秘密保護法が2013年にできて、情報を握る特定の政府や企業が国民の意識を統制する可能性がありますね。かつての1941年の治安維持法で当時の共産党だけでなく、社民主義者、民主主義者、知識人まで牢獄に繋げた歴史があります。今般のコロナ報道やオリンピック待望論、菅政権万歳みたいな情報が一方的に流されています。科学の発達を無自覚に信じているだけでは、為政者に騙されてしまいますね。
    我々の抵抗のツールとして、テクノロジーを身につけていかなくてはなりません。

  27. デジタル技術はあまりにも高度化し過ぎたため、一部のデジタルエリートによって生産手段が独占されている。これを抑え、人々のために使わせるようにするためには、結局、政治の力によるしかない。
    国民がより積極的に参加するしかない。

  28. テクノロジーに関してはネットやSNSが盛んになってから自分達に取って都合が良いものしか見なくなった人がかなり増えたように思えます。
    例えば保守界隈では特定のメディアが発している情報はデマを流している、都合の悪い情報は流さないと言った発言が多くあります。

    最近だと、菅総理の生い立ちについて小川議員が突っ込むと差別だ、そんな細かいことはどうでもいいと言いながら、与野党のパチンコ議員や在日帰化議員と思われる情報を積極的に拡散する。そしてこれらの情報をなんの疑いもなしに信じている人達がいる。

    パチンコ議員やスパイ議員を擁護するつもりはないが、これではあまりにも物事を客観視出来ていないだろう…

    消費増税に関する発言も「今後10年間は上げない」と言った発言ばかりを強調して、デフレ脱却するという直近の問題から目を逸らして菅総理を擁護する姿勢etc
    安倍政権を踏襲すると明言しているにも関わらず、デフレ脱却してないのに2度も消費税を上げた事実は都合よく忘れたのかなと思う始末。

    そしてこのような人達とは議論にならず、これでは国民自ら日本人の分断化を進め、衰退させていてどうしようもない状態。

  29. 映画「新聞記者」はまさにアベ政権そのものだ!と思って観ましたが、内閣府の一室に大勢のサポーターがパソコンの前に待機し、1人がいくつもの老若男女のアカウントに成り済まして政府の意向を受けたコメントを一斉に投稿し世論操作をする場面がありました。たぶん日常茶飯事なんでしょうね。

  30. あらゆる技術機器は人を幸せにするための「神の道具」として生み出されるが、それを当初の目的通りに役立てるためには、扱かう人の心の中の「神性」(倫理観念)が守られており、より強固に確立されていなくてはならない。
    全ての人の心の中で常に行われている天使(良心)と悪魔(我欲)の闘いで、敗北した者が「神の道具」を「悪魔の道具」に変質・変態させてしまう。
    そしてその「敗北」が社会では屡々「勝利」として語られる。
    末世である。

  31. じゅんちゃん、ごめん。悪気はないのだが後半のフェイスフリーズ笑ってしまうw

  32. デジタル化で一時的に国民は便利で豊かになった気になるが、最終的には、多くの国民の生活は豊かにはならないと思う。
    なぜならば、デジタル化で企業の生産性をどんどん上げて行くと、資本家や企業経営者は潤うが、多くの人の職が奪われ、働けてもよっぽど能力が高くなければ賃金は上がらなくなるから。
    日本経済が停滞しているのは、人口減少でも、デジタル化の遅れでもなく、25年間続いているデフレが最大の要因。
    我が国の政府は、バブル崩壊後、総需要が不足しているにも関わらず、緊縮財政、規制緩和、消費増税を行い、国富や国民の所得を削り続けている。
    更に、有識者としてスーパーシティ法案等の、デジタル化による人の要らない世界、監視社会の実現の絵を描いているのが竹中平蔵のようなロビイストやレントシーカー。
    デジタル化の全てを否定しないが、規制は必要だと思う。
    デジタル化しなくても、政府が緊縮財政を止めて十分に需要を創造し、人々の労働環境が良くなれば、国民は幸福になれる。

  33. 優秀な政治家の定義
    ①理念に乏しい.
    ②論点を動かすことができる.
    ③曖昧模糊であり続けること.
    政治理念もないのに、論点をはぐらかす技術を身につけ、徹底的にとぼける曖昧模糊を取り入れた、優秀な政治家がどこかにいますね. さすがに、支持率急上昇. じゅんちゃん. 座布団です.

  34. 凄く嫌な時代・社会になってしまったけどギャグマンガの世界と思って笑ってしまうのも手
    本日の笑い所 8:58
    「機械学習やディープラーニングと言う技術は、自己永続性無限ループに個人を組み込む事を後押しし、多様性・調和などとは掛け離れた極めて下等性を意図せず助長している」

    ウヨ豚の事かと思ったw
    部族社会化とか語彙が凄すぎ

  35. 保守思想な人が国のトップになるのはそれだけ国の衰退が進んでいるのだと思います。日本やアメリカもしかり
    さらに保守的な言動をすればするほど失敗には目を瞑る支持層がさらに衰退を加速させるのかと…

    中国は一党独裁であるものの、反政府の人以外には寛容な部分があるのが大きいかと思います。

    後、日本はテクノロジーを扱うエンジニアよりも管理職を重用する傾向にあるので、会社に媚びへつらう人物が出世、優秀なエンジニアが軽視されるのも問題ではと思います。
    会社(組織)に媚びへつらう人物が上級国民入り、優秀なエンジニアが酷使される社会では民族が分断化されるのも必定かと

    中国は政府寄りである程度学があれば日本よりは報われる社会に思えるんだがどうだろう?

  36. GAFAとかみると、世界中のデータとか独占できるわけで、そのデータをどんどん集積していっている. テクノロジー万能と考える営利企業に、ビックデータを握られることによって、テクノロジーに支配された生活しかできなくなってしまう恐れがあるし、もっと恐れるのは、これからの社会を、例えば、AIに委ねたりすることではないでしょうか? 下手すると民主主義が破壊される可能性が十分にあるということですね. テクノロジーは万能じゃないよということ. テクノロジーをどの様に民主的に管理していくかが課題だと思います.

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