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【11分で解説】次のテクノロジーで世界はどう変わるのか /天才が予測する「近未来」 山本康正(著) AI+5G+クラウドの新世界!!



タイトル:次のテクノロジーで世界はどう変わるのか
著者:山本康正
出版社:講談社

新世界はAI+5G+クラウドの3角形(トライアングル)で激変する
理学修士+38歳ベンチャー投資家にして元グーグル+京大特任准教授がわかりやすく描く
これから必須の「テクノロジー基礎教養」

米国での金融機関勤務、グーグルを経て、現在は起業家の支援と投資を行う著者は、
「テクノロジー」と「投資(ビジネス)」の両面に精通している、
日本でも稀有な人材と言えるでしょう。
その山本氏が、「近未来に主流となるテクノロジー」という視点から、
専門家向けではなく、平易な言葉で書き下ろした1冊です。

これからの企業・世界はテクノロジーが主役の座を占めます。
つまり、テクノロジーによって土台が築かれ、
その上ですべての企業が活動するような状態が加速する、まったく新しい世界が出現します。

●近未来の企業・世界はどのような形となるのか
●テクノロジーの根本を理解するカギ「トライアングル」とは?
●FAANG+M(フェイスブック、アップル、アマゾン、ネットフリックス、グーグル、
マイクロソフト)はなぜ強いのか?
●世界を変える、近未来の7つのメガトレンドとは?
●これから基幹となる、主流を占めるテクノロジーとは?

これらの大枠を2時間で知ることのできる、
まさに近未来のテクノロジーを知るための格好の入門書です。

ちなみに筆者が言う7つのメガトレンドとは下記のとおりです。
企業や世界は、このような形に必ず変化していくと主張しています。

メガテクノロジーが引き起こす7つの大変化
データがすべての価値の源泉となる
あらゆる企業がサービス業になる
すべてのデバイスが「箱」になる
大企業の優位性が失われる
収益はどこから得てもOKで、業界の壁が消える
職種という概念がなくなる
従来の経済理論が進化した新理論が誕生する

この動画では、この7つの大変化を分かりやすく解説しています。

内容(「BOOK」データベースより)
新世界はAI+5G+クラウドの3角形で激変する。
ハーバード大学院理学修士+38歳ベンチャー投資家にして
元グーグル+京大特任准教授がわかりやすく描く、これから必須の「テクノロジー基礎教養」。
生き残る会社、消える会社はどこで決まる?
著者について
山本 康正
1981年、大阪府生まれ。東京大学修士号取得後、米ニューヨークの金融機関に就職。
ハーバード大学大学院で理学修士号を取得。卒業後グーグルに入社し、
フィンテックや人工知能(AI)ほかで日本企業のデジタル活用を推進。
ハーバード大学客員研究員。
日米のリーダーシッププログラム 「US-Japan Leadership program」フェローなどを経て、
2018年よりdnx ventures インダストリーパートナー。
京都大学特任准教授。早稲田大学ビジネススクール招聘研究員。

【関連チャンネルをご紹介】
中田敦彦のYouTube大学

堀江貴文 ホリエモン

イケハヤ大学

マナブ

両学長 リベラルアーツ大学

クロマッキー大学

サラタメさん【サラリーマンYouTuber】

本要約チャンネル

アバタロー

本解説のしもん塾【プロ読書家】

ハック大学

学識サロン

ひろゆき, hiroyuki

知るだけでワクワク!世界を変える最先端テクノロジーまとめ。

#次のテクノロジーで世界はどう変わるのか #山本康正#テクノロジー

▼新刊のお知らせ
タイトル:シリコンバレーのVC=ベンチャーキャピタリストは何を見ているのか
著者:山本康正
出版社:東洋経済新報社

アフターコロナの「未知の未知」に何ができるか?

シリコンバレーで活躍する目利きに学ぶ「テクノロジー+ビジネス」の未来を先読みする力

・日本の自動車メーカーは下請けになりかねない
・地上波テレビをリアルタイムで見る必要はなくなる
・リアルだけの小売業や教育業は圧倒的に不利になる

本業がずっと同じだなんて、ありえない

東京大学→三菱UFJ銀行ニューヨーク→
ハーバード大学大学院→グーグル→
ベンチャーキャピタリスト

バンテージポイント=見晴らしのいい場所
に行くからこそ、見える景色がある

自動運転、5G、AI(人工知能)、ブロックチェーン、フィンテック、レジなし店舗など、さまざまな先端技術のキーワードは、もはや単なるキーワードにとどまっていません。それをベースに新しい産業が、新しいビジネスがどんどん生まれ、同時に古い産業が厳しい状況を迎えようとしている。大きな変化はすでに始まっているのです。

ところが、シリコンバレーで起こっていることが、日本になかなか伝わっていない、という現実があります。
シリコンバレーで何が起きているのか、テクノロジーがビジネスや生活をどう変えようとしているのか。コミュニティでは、どのような情報が流通しているのか。
本書では、新しいテクノロジーがビジネスに与えるインパクトについて、マクロというよりはミクロの視点で説明しています。

日本企業で働くビジネスリーダーの皆さんが、10年先、20年先の未来を見据えて、進むべき方向、取り組むべきことを考えるに際して、多くの示唆と指針を与えてくれる1冊です。

【主要目次】
序 章 投資家(ベンチャーキャピタリスト)として何を見ているのか
第1章 これまでの「ビジネスモデル」は通用しなくなる
第2章 イノベーションによる大変動を捉える
第3章 今、どのような技術、ベンチャーに注目しているか
第4章 何を判断基準に投資をしているのか
第5章 「よい情報」を得るにはどうすればよいのか
第6章 日本企業とその社員に未来はあるのか
第7章 これからを生き抜くスキルを身につける

ソース

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