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5坪のキッチンで月商500万円を売るゴーストレストラン「X kitchen」がFC募集をスタート。商品力とマーケティング力を兼ね備えたヒットデリバリー業態を既存店に導入するチャンス! – フードスタジアム フードスタジアム

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人気ゴーストレストランブランドがFC加盟店の募集を開始

ゴーストレストラン「X kitchen」は、「新たな食文化をITの力で創造する」をミッションに、23歳の現役大学生・山路健一郎氏が立ち上げた。2020年秋、フードスタジアムで記事にて紹介し、大きな反響を得た。

【特集】23歳が手がけるゴーストレストラン「X kitchen」。都内オフィス街の地下1階、5坪のキッチンで5業態をデリバリー専門で営業し、月商500万円を達成!

現在、都内で2つのゴーストレストランの直営に加えて、17拠点でデリバリーブランドのFCを展開する。2019年から事業を開始した同社だが、直営やFC店舗での売上が順調に推移し、手ごたえを感じたことから今後、加盟店の拡大を加速させたい考えだ。

(都内のオフィス街地下にある5坪のキッチンで月商500万円を売る)

「X kitchen」のデリバリーブランドを導入する強みは以下だ。

・高い商品力と軽オペレーションを両立、既存キッチンにすぐに導入できる!
「X kitchen」では、主に6業態で営業中。人気のルーロー飯、ポキ丼はじめ、チキンオーバーライスやスープ、カオマンガイ業態など。高い商品力を持ち、特に高い売上を誇るポキ丼は、2店舗で営業しているがいずれもUber Eatsの評価は4.6と高得点を獲得。リピート率は60%になるという。

高い商品力だけでなく、オペレーションの手軽さも両立していることも魅力だ。工場で加工済みのものを温めて盛り付ける商品が大半で、注文後に60秒で完成できる仕組みになっている。複雑な調理や手間のかかる仕込みは不要で、既存キッチンですぐに導入できる。

(ハワイの現地感を残しつつも、日本の今のトレンド感を加えて開発したというポキ丼。マグロにも野菜にもごはんにも合う」を目指したソースが味の決め手だ)

・月商500万円を達成したデータ解析を生かした営業が可能!
「X kitchen」の最大の強さは、綿密なマーケティングにある。飲食店が苦手とすることが多いデータ分析の面で「X kitchen」によるサポート体制が整っている。

加盟店には、毎日の売上に関する詳細データを通知。自社で専用のデータ解析を持ち、デリバリーに欠かせないデータに基づく戦略立案を行う。また、毎月、新作メニューを積極的に投入し、Uber Eatsはじめ各種デリバリープラットフォームの写真もマメにメンテナンスする。お客を飽きさせず、リピート率を高めるサイクルを用意している。月商500万円のゴーストレストラン「X kitchen」のマーケティングノウハウで利用できるのは大きなメリットだ。

・仕入れ、経理などの煩雑な事務作業は「X kitchen」が一括で管理

仕入れはインフォマートの一画面で完結するため、仕入れ品目ごとに複数のプラットフォームを開く必要がないため業務の負担が少ない。その日その日の適切な発注量も、データに基づき自動で提案。商品や業態のプロモーションや、仕入れやUber Eatsからの出金等の経理業務など煩雑な事務作業は「X kitchen」が担う。

・初期費用10万円の安価なコストで、最短1か月のスピード開業が可能!

商品開発からマーケティング、Uber Eatsの登録作業まで、本来であれば多額の投資と時間がかかるが、「X kitchen」ではコストを抑えて安価に営業を開始できる。初期費用は10万円から、スタートまで最短1か月で営業開始が可能だ。詳細は問い合わせを。

■「X kitchen」FC加盟の詳細を知りたい方・加盟をご希望の方はこちら(問い合わせフォーム有)

(取材=大関 まなみ)


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