テクノロジーニュース

2020.09.08「コモンズプロジェクト~テクノロジーとデータの活用を通じてより安全な国境往来を目指す」



【登壇資料】
新シリーズ「地球と市民のWell-Beingを考える」の第一回目は、国際文化会館理事長の近藤正晃ジェームスさんをゲストにお招きし、ウィズ・コロナ時代の安全な国境往来の実現を目指すコモンズ・プロジェクトについてお聞きします。近藤様は、このプロジェクトのグローバル評議員を務めていらっしゃいます。

コモンズ・プロジェクト(TCP)は、米ロックフェラー財団の支援を受けて設立された非営利組織で、スイスに本部を置き、米国をはじめ世界各国で活動しています。テクノロジーとデータを活用して地球規模の課題を解決することをミッションに、現在は新型コロナウイルスの流行を受け、国境往来時に検査結果(将来的にはワクチン接種履歴)を示す世界共通の電子証明書「コモンパス」(CommonPass)を発行する取り組みを推進しています。

ゲスト:
近藤正晃ジェームス 氏
公益財団法人 国際文化会館理事長
The Commons Projectグローバル評議員、
シリコンバレー・ジャパン・プラットフォーム共同議長、世界経済フォーラム第四次産業革命日本センター
代表理事、慶應義塾大学医学部訪問教授。
前職は、Twitter本社副社長・Twitter Japan代表取締役会長。
世界経済フォーラム Young Global Leader、アジアソサエティ Asia 21 Fellow、米日財団
USJLPフェロー、稲盛財団 Inamori Fellow、ボッシュ財団 Weizsäcker
Fellow、あしなが育英会賢人達人会に選出。
慶應義塾大学経済学部卒業、ハーバード経営大学院修了、イェール大学ワールドフェロー。

ソース

もっと見せて!

Related Articles

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Back to top button