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『深層学習教科書 ディープラーニング G検定(ジェネラリスト)公式テキスト 第2版』新シラバス対応 章末問題は大幅増

株式会社翔泳社は4月27日、一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)が提供している「G検定(ジェネラリスト検定)」の新シラバスに対応する『深層学習教科書 ディープラーニング G検定(ジェネラリスト)公式テキスト 第2版』を刊行した。

G検定は人工知能(AI)におけるディープラーニング(深層学習)の基礎知識を有し、適切な活用方針を決定して、事業活用する能力や知識を有しているか検定するというもの。ディープラーニングに関する知識を有し、事業活用する人材(ジェネラリスト)の育成を目指す。

2018年に発売した同書籍の第1版は累計約6万部とIT資格書としては異例のヒットを果たしたという。今回の改訂版は日本ディープラーニング協会による書きおろし。「G検定2021#2」から適用される新シラバスに準拠し、章末問題を大幅に増やした。わかりやすい解説付き。

著者陣は東京大学大学院工学系研究科 教授で、日本ディープラーニング協会の理事長も務める松尾豊さん、株式会社ABEJA 代表取締役CEOの岡田陽介さんら。改訂版ではディープラーニングの概要、最新の事例、注目技術を幅広く学べる。

対象読者はG検定を受験しようと思っている人、ディープラーニングについて概要を学びたい人、ディープラーニングを事業活用しようと思っている人、DX推進を検討している人。検定試験対策書としてだけではなく、ディープラーニングを学ぶための入門書としても最適としている。

【『深層学習教科書 ディープラーニング G検定(ジェネラリスト)公式テキスト 第2版』書籍情報】
・著者:一般社団法人日本ディープラーニング協会
・発売日:2021年4月27日(火)
・定価:2800円(税別)
・判型:A5正・432ページ

■監修および著者(敬称略)
・一般社団法人日本ディープラーニング協会 監修
・猪狩宇司 著
・今井翔太 著
・江間有沙 著
・岡田陽介 著
・工藤郁子 著
・巣籠悠輔 著
・瀬谷啓介 著
・徳田有美子 著
・中澤敏明 著
・藤本敬介 著
・松井孝之 著
・松尾豊 著
・松嶋達也 著
・山下隆義 著

■目次
・試験の概要
・第1章:人工知能(AI)とは
・第2章:人工知能をめぐる動向
・第3章:人工知能分野の問題
・第4章:機機械学習の具体的手法
・第5章:ディープラーニングの概要
・第6章:ディープラーニングの手法
・第7章:ディープラーニングの社会実装に向けて
・Appendix 事例集:産業への応用

>>ニュースリリース

AI本書評:『深層学習教科書 ディープラーニング G検定(ジェネラリスト) 公式テキスト』( 一般社団法人日本ディープラーニング協会 監修)

Ledge.ai編集部では、同書籍の第1版ついて書評という形で紹介している。気になる人は以下の記事をチェックしてほしい。


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