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コロナ禍の新技術いろいろ 「CEATEC」初のオンライン開催



ITを中心に最新技術が集まる国内最大級の展示会「CEATEC」が、オンラインで来週始まる。

見どころを一足早く取材した。

初出展した東京芸術大学が開発したのは、AI(人工知能)が顔を認証し、その人にあった曲をベートーヴェンが作ってくれる技術。

性別や年齢などを判断し、ホログラムで映し出されたベートーヴェンが、曲を演奏してくれる。

シャープが出展するのは、飲食店などで最近多く使われるようになった、パーティションが透明なディスプレーになったもので、店舗以外にもさまざまな窓口やオフィスなどで活用できる。

村田製作所の技術は、引っ張られたり押されたりする感触を振動で表現するもので、今後、遠隔医療などへの応用が期待される。

「CEATEC 2020 ONLINE」は、20日から4日間開催される。

(2020/10/16)

#新型コロナウイルス

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19 Comments

  1. 一度選んだ顔と曲を間違えなければ選択は、ただのランダムでもわかんないよ。

  2. 超高度テクノロジーの暮らし生活早く現実になる死んだ人間を転生する時代になる

  3. 世の中がどんどんおかしな方向へ進んでいく

  4. 既存の曲をランダムに使用しているようにも聞き取れますね。
    大学生でも勘がよければ以下について指摘すると思います。自動運転と同じで事故を起こしてしまったら?AIにやらせて著作権に引っ掛かるような案件になった場合は誰が責任を負うのでしょうか?
    音楽を少々かじってると気持ち悪く感じるね、これ。

  5. ベートーベンが天国で嘆いて、その嘆きをテーマに天国でベートーベンが新曲作成してるわ

  6. ベートーべンに対してリスペクトが感じられないこのCG💩

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