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「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」感染症対策やニューノーマル対応など注目展示をご紹介|日本経済新聞社 メディアビジネスイベント・企画ユニットのプレスリリース

 日本経済新聞社は、次世代の街や店をつくるための技術・製品・システムを集めた日本最大級の総合展示会「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」(「JAPAN SHOP」「建築・建材展」「ライティング・フェア」「リテールテック JAPAN」「SECURITY SHOW」「フランチャイズ・ショー」の6展示会および特別展示で構成)を2021年3月9日(火)~12日(金)の4日間、東京ビッグサイトで開催します。このうち「JAPAN SHOP」は今年で開催50回を迎え、これを記念して2つの特別展示「JAPAN SHOP+Plus」「NIPPON プレミアムデザイン」を設けます。

 少子高齢化や人手不足、そして感染症対策などビジネスや暮らしの場でさまざまな課題が山積しています。デジタル社会の進展に即した働き方改革も進むなか、今回は「街づくり・店づくりのDX最前線」をテーマに、デジタル技術を活用した店舗オペレーション、最先端の商環境を形作るキャッシュレス決済、快適な住宅・オフィスを彩るディスプレーや照明器具、健康に配慮した資材・部材など課題に向き合ったアイデアやソリューションを一堂に紹介します。

 全体の開催規模は2021年2月18日現在、624社・団体、1639小間(1小間=9㎡の展示スペース)で、東京ビッグサイトの西・南展示棟を使用します。小売・流通、建築・デザイン、情報・通信、飲食店関係者など60,000人の来場を見込んでいます。

 また、今回初めてオンライン展示会として「日経メッセOnline」も同時に開催します。時間や場所の制約を受けずオンライン上にビジネス・コミュニケーションの場を提供することで、ウィズコロナ時代の新しい交流とビジネスチャンスの拡大を促進します。

※日経メッセは(一社)日本展示会協会の「展示会業界におけるCOVID-19感染予防拡大ガイドライン」や東京ビッグサイトが定める「展示会等における新型コロナウイルス感染防止のための対応指針」に基づいた新型コロナウイルス感染症対策を講じ、ご来場者の安全を確保して開催します。今後の感染状況や、政府・自治体の方針や対応を注視し、開催内容に変更が発生した際にはあらためてお知らせいたします。

【本プレスリリースは下記よりダウンロードしていただけます】

https://prtimes.jp/a/?f=d73756-20210226-1253.pdf

 

 




出展者600社超が提案する豊富なアイデアとソリューション

ビジネスと暮らしを支え、社会的課題と向き合う


各業界のDX最前線をまとめて俯瞰

流通・小売業界ではキャッシュレス決済や無人店舗、物流IoTなどDX革命が進み、建設業界でもロボットやIT機器の活用が顕著に。デジタル技術が生活空間や労働環境をより良くし、人手不足の解消、労働負担の軽減にも一役買っています。AIやAR技術による映像で空間を楽しむエンターテインメント・トランスフォーメーションも紹介します。

変化し続ける街と店、「ニューノーマル時代」に対応する設備が集合

働き方が変わり、これからのオフィスや商業施設などに求められるディスプレー、次世代LED照明、インテリア、設備は、より清潔で安全な空間づくりにつながる未来志向の製品・部材がそろいます。

さまざまな「災害/犯罪」に立ち向かう

感染症対策から防災、防犯、サイバーセキュリティまで。予期せぬ災害や犯罪への対策が急務となっています。警備システムや防犯カメラなどのセキュリティサービスのほか、抗菌・抗ウイルス仕様の高性能な製品・建材を数多く展示します。

ビジネストレンドに敏感なフランチャイズ業界は「個性」で勝負

飲食店関係ではキッチンカーをはじめ、客席を持たないクラウドキッチンや、完全非接触のテイクアウト専門店など形態が多様化。フィットネス・ジムは高地トレーニングなど特化型へ。今回は、美容/健康などライフスタイル=自己実現欲求に対応する分野が急増し、常識にとらわれないユニークなビジネスモデルを紹介します。

<過去の様子>

過去の様子①過去の様子①

過去の様子②過去の様子②

過去の様子③過去の様子③

過去の様子④過去の様子④

 

  • 「JAPAN SHOP」(第50回)

会   場:西1、2ホール、アトリウム
主   催:日本経済新聞社
規   模:出展社数129社、出展小間数297小間(2月18日現在)
内   容:最新の商空間デザイン・ディスプレー、インテリア製品、素材、店舗什器・設備、空間演出機器・システムなど魅力的な空間づくりのための効果的な製品・ソリューションが一堂に集結。
【特別展示「JAPAN SHOP+Plus」】 ※2021年 新設置
個別最適化が進む新しい消費スタイルに対応した「キレイ空間」を構成する抗菌・抗ウイルスの製品・サービス、ARの最新技術による「リアル空間×デジタルコミュニケーション」、「街や商空間に広がるライフスタイルデザイン」の3つのカテゴリーのサービス・設備・製品を展示。
【特別展示「NIPPON プレミアムデザイン」】 ※2021年 新設置
日本古来の美意識と日本の自然から生み出された、伝統の素材やものづくりの技術とデザインをインテリアや建材として活用する可能性を秘めた地域の逸品を紹介。
URL: https://messe.nikkei.co.jp/js/
 

未来店舗体験!リアルとデジタルが融合する最新AR技術!/JAPAN SHOP+Plus

▲ソニー・ミュージックソリューションズ
センシング技術とAI技術を融合したAR体験ができる「AR MAP ソリューション」を初公開。来場者の各種情報をもとに、ユーザーに最適化したARコンテンツ、AR広告やナビゲーションをスマートフォンやスマートグラスに表示。リアルとデジタルが融合する新しい購入体験を紹介します。

水道がなくてもきれいな水が使える?

水再生システムによる新たな感染症対策!/JAPAN SHOP+Plus

▲WOTA(ウォータ) 
水道がなくても水が使える技術革新を行うスタートアップWOTAが開発したポータブル手洗いスタンド「WOSH」の体験ブースを展示。スペースシャトルの水浄化システムから着想し、海水を真水に変える技術とAI・IoTを活用し、使った水をその場で浄化する仕組みで常にきれいな水を提供。コロナ禍の手指衛生のニューノーマルとして注目されている。

伝統文様で疫病退散、

一陽来復を願う美観を演出する絹パネル!/
NIPPONプレミアムデザイン

▲伊と幸
日本の伝統紋様には、古くから疫病を乗り越え、無病息災・一陽来復を願う人々の心など、様々な想いが込められている。麻の葉紋様の絹を樹脂に挟んだ伊と幸の新製品内装材【絹パネル】はコロナ禍に対応した軽量で美しい間仕切りなど多彩な用途にも対応できる。
 

  • 「建築・建材展」(第27回)

会   場:西2ホール
主   催:日本経済新聞社
規   模:出展社数139社、出展小間数311小間(2月18日現在)
内   容:抗菌・抗ウイルスの建材など住宅・ビル、各種施設向けの最新の高機能建材や設備機器をはじめ、設計や工法、施工管理・3Dなどのソフトウエア、関連サービスに関する建築総合展。リフォーム・リノベーション、防災のための部材・設備や、木材・木質化提案、生産性向上・省力化のためのAIやIoTを活用したシステム・機器などを幅広く紹介。
URL: https://messe.nikkei.co.jp/ac/
 

作業員の労働負担を軽減

作業効率も大幅アップ

▲建ロボテック
「トモロボ」は建設現場の生産性向上と作業者の負担軽減を目的とした自走型協働ロボット。鉄筋の土間・スラブなどの単純な結束作業から職人を解放し、より高度な作業への注力を可能にする。

建築現場の救世主

過酷な重労働から解放

▲エヌ・エス・ピー
「ワーキングパワースーツⅩ」は重量物の持ち運びを強力にアシストする無動力スーツ。身に付けて作業すれば疲労が少なく、腰痛対策にも効果を発揮する。まさに建設現場の救世主といえる製品。
 

  • 「ライティング・フェア」(第15回)

会    場:西1ホール
主    催:一般社団法人 日本照明工業会、日本経済新聞社
規    模:出展社数24社、出展小間数120小間(2月18日現在)
内    容:照明環境が創る「安全・安心な社会」「活気ある街」のもとで、街・店・人を元気にする「あかり」の本質を見据えた新しい市場を創造するさまざまな照明を紹介。
URL: http://www.lightingfair.jp/
 

光×音×空気×映像技術

「人起点」の発想で空間創造

▲パナソニック
ダウンライトのように天井におさまる埋込型のプロジェクター。あらかじめ内蔵された映像と音で、洗練された空間演出が可能に。

コンセプトは

「あかりによる安全、快適な照明環境つくり」

▲岩崎電気
商業施設や公園などの街並みの中に商品カテゴリーに分けた展示に加えて、紫外線を使った空気循環式清浄機も展示する。
 

  • 「リテールテック JAPAN」(第37回)

​会   場:南1、2、3ホール
主   催:日本経済新聞社
規   模:出展社数126社、出展小間数454小間(2月18日現在)
内   容:ニューノーマルのデジタル戦略~流通・小売業向けの情報システムと最新技術がリアル&オンラインで一堂に揃う日本最大級の専門展。キャッシュレスやEC対応、AI活用とデジタルマーケティング、店舗の働き方改革や感染症対策など話題のソリューションも特集。
URL: https://messe.nikkei.co.jp/rt/
 

タッチレスで入力可能

高輝度な空中ディスプレー

▲アスカネット
「空中ディスプレー」は、空中に浮かび上がって見える高輝度・高精細な映像に、あたかも指で触っているような感覚で操作できる非接触(タッチレス)の入力端末。

流通業界における

「ニューノーマル」の提案

▲シャープ

POS・ハンディターミナルなどのリテール商品やサイネージソリューションに加え、顔認証機能搭載の自動検温システムなど、非接触・非対面応対の各種ソリューションを紹介。写真はタッチターミナル

スマホによる

セルフスキャンショッピング


▲ NECグループ

お客は自身のスマホで、入店後の「商品登録」から「支払い」までスムーズにできる。「非接触・避接触」の顧客と時代が求める新たな“レジサービス”。

 

  • 「SECURITY SHOW」(第29回)

会   場:南3、4ホール
主   催:日本経済新聞社
規   模:出展社数54社、出展小間数129小間(2月18日現在)
内   容:社会やビジネスの「安全・安心」を実現する製品・サービスが一堂に会するセキュリティ総合展。AIを活用して発熱やマスク未着用を判別する防犯カメラなどの感染症対策製品や警備システム、サイバーセキュリティなど総合的なセキュリティソリューションを紹介。
URL: https://messe.nikkei.co.jp/ss/
 

感染症チェックを無人化・効率化

「感染症対策ゲートパッケージ」

▲クマヒラ

温度/マスク検知機能付き顔認証端末、消毒液ディスペンサー、簡易型ゲートが連携することで、省スペースでありながら効率的な感染症対策を実施できる。マスク着用での顔認識機能も備える。

爆発物・危険物の検知だけでなく

機密データも流失防止

▲帝国繊維

「QPS」は金属製をはじめ、プラスチック・セラミック製の凶器や爆発物(有機物)、可燃物(液体・ジェル)、粉末、紙幣などの持ち込み及び持ち出しを検知できるだけでなく、企業の機密データ流失も未然に防ぐシステム。

 

  • 「フランチャイズ・ショー」(第38回)

会場:西3、4ホール

主催:日本経済新聞社

規模:出展社数152社、出展小間数328小間(2月18日現在)

内容:フランチャイズ(FC)本部による加盟店舗募集をはじめ、ビジネスパートナー募集、店舗支援ビジネス(各種機器やサービス)、店舗開発、独立・開業・新規ビジネスなどの情報を紹介する日本最大級のFC展示会。会場内ワークショップではコロナ禍でも好調な理由を解説、出展する152社も各ブースでそれぞれの強みを生の声で紹介。社長と直接話すチャンスがあるブースも多数。

URL: https://messe.nikkei.co.jp/fc/

 

完全非接触で話題のテイクアウト

全国展開を目指して初出展

▲ブルースターバーガージャパン

フーデックス、DXを駆使することで、高品質なハンバーガーを低価格で提供。日本一の焼肉チェーン、牛角を創業したメンバーがこれまでの1000店舗超の展開ノウハウを用い世界展開を目指す。10日(水)には数々のFCビジネスを成功させたグループ代表の西山知義氏が会場内セミナーに登壇。

フードコンテンツで世界を変える

ミシュラングルメをキッチンカーFCで!

▲ MIGホールディングス
『衝動買いビジネス』を日本各地で先導しているMIGホールディングスが、満を持して路面店フランチャイズ、キッチンカー事業に進出。全国の駅ナカからイベントスペースまで、超有名店の味を、日本各地に販売。会場では、高橋社長やイメージキャラクターの彦摩呂さんがブースでお待ちしております。 
 

  • 「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」開催概要

名称:日経メッセ 街づくり・店づくり総合展
構成展示会:
<西展示棟>「JAPAN SHOP」「建築・建材展」「ライティング・フェア」「フランチャイズ・ショー」
<南展示棟>「リテールテックJAPAN」「SECURITY SHOW」
主催:日本経済新聞社
※「ライティング・フェア」は日本照明工業会と共催
会期:2021年3月9日(火)~12日(金)10:00~17:00(最終日のみ16:30まで)
会場:東京ビックサイト 西・南展示棟
開催規模:624社・団体、1639小間(2月18日現在)
入場料:3,000円(税込み)
※フランチャイズ・ショーは入場無料
※ウエブサイト(https://messe.nikkei.co.jp/ )の来場事前登録で無料(3月12日まで受付)
来場者数:60,000人(見込み)
お問い合わせ: ハローダイヤル 03-5777-8600(3月15日まで)
 

  • 日経メッセ 街づくり・店づくり総合展 オンライン展示会について

◆オンライン展示会のポイント◆
「日経メッセOnline」は日本経済新聞社が独自に開発した新しいオンライン展示会プラットホームである「NIKKEI NEON」上で開催します。

シンプルで分かりやすい直感的なデザインを採用、出展者は製品の情報や動画、パンフレットなどさまざまな情報を掲載できるほか、来場者との「名刺交換」機能やオンラインチャット、セミナーのライブ配信などのコミュニケーション機能も搭載しています。

今回、6つの展示会(「JAPAN SHOP」「建築・建材展」「ライティング・フェア」「リテールテックJAPAN」「SECURITY SHOW」「フランチャイズ・ショー」)をオンライン上でも展開し、リアル展示会にオンラインを融合させた新しいスタイルでビジネスのシナジー効果を高めます。

 

<左・日経メッセOnline TOPページ/中・各展示会TOPページ/右・出展者ブースページ>
※画像はイメージです。実際のものと異なる場合があります。
 

  • 「日経メッセOnline」 開催概要

名称:日経メッセOnline
主催:日本経済新聞社ほか
会期:2021年3月9日(火)~12日(金)
※3月13日から4月30日までアーカイブを公開
開催規模:101社・団体(2月18日現在)
URL: https://messe.nikkeineon.jp/registration/
※視聴を希望される方はこちらから来場者事前登録をお手続きください。
※オンライン会場への入場は3月9日午前10時からとなります。

【本プレスリリースは下記よりダウンロードしていただけます】

https://prtimes.jp/a/?f=d73756-20210226-1253.pdf

クレジットソースリンク

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