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カウカモ編集部 大忘年会 2020 -東横みなとみらい行脚-【cowcamo MAGAZINE】(1/2)

皆さまこんにちは、カウカモ編集長の伊勢谷(いせたに)です。

毎年恒例で開催している、カウカモ編集部・冬の風物詩「大忘年会」。今年はコロナ禍で中止も検討しましたが、1)出発前の検温・マスク着用・消毒徹底、2)小グループに分かれて街歩き、3)飲食店での会合禁止の3点を守って実施することに。

というのも、実は12月に小さく掲載エリアを延ばしたカウカモ。今後皆さまにたくさんの住まい情報をお届けするにあたって “みんなでエリア研究したいね” ということになったのです。

2020年12月29日現在、「東急東横線神奈川エリア(新丸子〜横浜)」「みなとみらい線エリア(横浜〜元町・中華街)」「田園都市線神奈川エリア(二子新地〜あざみ野)」の3エリアに掲載している物件数は97件。ぜひ皆さまもカウカモアプリで検索してみてくださいね。

今回練り歩くのは新掲載エリアの中でも東急東横線・みなとみらい線の「新丸子」〜「元町・中華街」に決定。全部で17駅あるので飛び飛びにはなりますが、編集部総勢12名が3つのグループに分かれて街歩きし、1人1街のレポートを担当するという内容。最後「山下公園」で集合写真だけ撮影して解散です!

新丸子(go)→ 武蔵小杉(uen)→ 元住吉(shunshun)→ 日吉(shoko)→ 綱島(mocha)→ 大倉山(ayako)→ 菊名(saka)→ 妙蓮寺(naomichi)→ 白楽(daisaku)→ 横浜(wakana-thang)→ 日本大通り(midori)→ 元町・中華街(baychan)

それでは皆さま、いってらっしゃい。レポートの始まりです!


【1】新丸子

物件の目利きを担当しているgoです。独身時代は東横線の神奈川エリアに住んでいました。

まず最初は神奈川の玄関口「新丸子」駅からスタート。多摩川に架かる丸子橋を渡り、神奈川へ上陸です。

多摩川を渡れる橋は意外に少ないので、車や人の往来はかなり多く、交通の要となっています。

再開発で生まれ変わった近代的な「武蔵小杉」とはまた違った、ローカルな雰囲気が魅力です。

地元の人に長く愛される、常連客として通いたくなるお店が数多くあります。

職人気質のマスターがこだわりの珈琲を淹れてくれる、レトロな喫茶店「いがらし珈琲店」。休日のランチは予約必須です。以前妻と伺った時の写真を添えておきますね。

お隣の「武蔵小杉」駅はホームから見えるくらいの近さ。おしゃれをして行きたい「武蔵小杉」と、肩肘張らずに過ごせる「新丸子」。どちらも楽しめるのが、このエリアのおいしい所です。


【2】武蔵小杉

皆さんこんにちは! カウカモマガジン担当の中山です。僕が担当する街は「武蔵小杉」。

今ではすっかりタワーマンションの街というイメージですが、再開発前は工場街だったそうで、いまでもその名残があるとか。きょうは、そんなムサコの今昔物語を見ていきます。(ちなみに地元の方は「コスギ」と呼ぶらしいです)

最初に向かったのは、某巨大怪獣が通った綱島街道。陸自のAH-1コブラがタワマンの間からロケット攻撃をしていたところですね。それにしてもこれだけ高い建物が集まってると、なかなかの迫力です。

続いて、ファミリーさんがよく利用するという「グランツリー武蔵小杉」へ。屋上庭園では、たくさんのお子さんが楽しそうに駆け回っていました。

最後に向かったのは、昔ながらの飲食街、「センターロード小杉」。午前中から元気に営業している味わい深い飲み屋さんの姿に、なんだか勇気づけられました。

来年も一年、頑張ろう!


【3】元住吉

コンテンツディレクターのshunです!僕たちは「元住吉」にやってきました!

2006年に駅舎が建て替えられ、改札前には庭園のような緑が広がる開放感あふれる造りに。駅のエスカレーターを降りると、ブレーメンの音楽隊像が出迎えてくれます。(ご時世もあって、動物たちはしっかりマスクを着けていました)

駅の西側に延びる「モトスミ・ブレーメン通り商店街」は12時-19時の間は歩行者天国となり、車の乗り入れがないため、安全にお買い物を楽しめますよ。

老若男女、多くの人が行き交う商店街。活気があっていいですねえ〜〜。

商店街を歩いていると、どこからか良い匂いがしてきました。匂いの元は、地元民に大人気の「尾原精肉店」さん。焼豚を購入し、近所の「中原平和公園」へと向かいましょう。

商店街を抜け渋川と綱島街道へ突き当たると、景色は一変し住宅街が広がります。

商店街で事足りる充実した買い物環境、ベビーカーを押していても平気なフラットな道、商店街を抜けると広がる穏やかな住宅街。

「中原平和公園」からは武蔵小杉の林立するタワーマンションを望むことができ、その近さを実感することができます。歩いてムサコショッピングを楽しみに行くこともできそうですね。

ちょっぴり疲れたこともあり、公園のベンチに座って小休止。

老若男女に優しい「元住吉」という街はファミリーさんにぜひおすすめしたいと思いながら、先ほど購入した焼豚をペロリといただくのでした。


【4】日吉

編集部のshokoです。私は「日吉」駅にやってきました!

東には銀杏並木が美しい「慶應義塾大学」、西には商店街が放射状に広がっています。

そして中央の駅前で一際存在感を放つモニュメント。こちらは「虚球自像(こきゅうじぞう)」という、彫刻家・三澤憲司氏の作品です。(通称「銀玉」と呼ばれていて、日吉の待ち合わせスポットといえばここ!)

銀杏並木の奥にある慶應義塾大学の「日吉記念館」は、2年間の建て替え工事を経て今年3月に竣工。ちなみに陸上競技場側へ行くとちょっとしたベンチがあり、小さな憩いのスポットに◎

放射状に広がる「日吉商店街」は、英国のエベネザー・ハワードが提唱した都市形態「田園都市」を基に開発されています。商店街の奥は高台になっており、坂道を登ると駅前の賑やかさとは打って変わって閑静な住宅街です。

そして商店街はラーメン激戦区! コーヒー屋さんと家系のラーメン屋さんが並ぶ街並み……なんともこの街らしい。もちろん、スーパーやお花屋さん、和菓子屋さんといったローカルな店舗も揃っていますよ!

学生街という一面を持ちながらも、街には老若男女が集いとにかく活気に溢れています。いや〜圧倒されるほど、元気いっぱいな街です。

エネルギーをたっぷり受け取って、次の街へ繰り出しましょうー!


【5】綱島

編集部のmochaです! さて、お次は急行の停車駅「綱島」へとやってきました。

駅前には商店街が複数延び、大きなスーパーも充実しています!

「綱島」はかつて温泉街として栄えた街。駅名も戦前は「綱島温泉」だったのだとか! 2015年に惜しまれつつ休業となった温泉施設「東京園」の横には、2022年下期開業目標で相鉄線の新駅「新綱島」が完成します

駅から少し歩くと、「鶴見川」の河川敷があったり、「綱島公園」があったり、のどかな風景も♡

じつは編集部の中に、ここ「綱島」に暮らしているメンバーもいます。最後の写真「乃んき」は、特にオススメの定食屋さんとのこと!

便利でありながら自然も豊かな「綱島」は、とっても暮らしやすそう!なんだかほっこりした気持ちになって、一行は次の街を目指します。


【6】大倉山

クジ引きの残りもので、実は一番行きたかった「大倉山」を引き当てた強運な編集長ayakoです。

なにが好きかって、とにかく「大倉山ヒルタウン」

約10年ほど前、前職でお客さまの家探しをしているときに初めて訪れたこのマンション。

竹中工務店、三井建設による施工で、1975年度に毛利建築事務所が神奈川県最優秀建築賞を受賞しています。

起伏に富んだ敷地面積はなんと18,000㎡超え。全10棟からなる構成で、庭園内には小川が流れています。

時が経ってますます魅力が増したその佇まいと急な坂道に涙を流しながら、続いては駅の反対側にある「大倉山公園」へ。

園内には1万㎡もの広さを誇る梅林があり、現在では約220本が2-3月に花を咲かせます。なんでも昔は1,000本を超える梅の木があり、観光地としても栄えていたのだとか。

さらに同園内にある「大倉山記念館」へ。こちらは1932年、大倉邦彦氏がこの街に「大倉精神文化研究所」の本館として創建したもの。駅名の由来にもなっており、現在では文化施設として市民に親しまれています。

高台から「大倉山ヒルタウン」を眺め、駅まで意気揚々と坂道を下ります。

最後に「エルム通り商店会」を見物。先ほどの大倉山記念館がギリシャ様式で建てられたことから、それにならって商店街では建築デザイン協定なるものが制定されているそうですよ。

日本にいながらにしてギリシャを感じる……海外旅行が難しいいまだからこそ、皆さまも大倉山に足を運んでみるといいかもしれません。


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もっと見せて!

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