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今年一番の短編ゲームはどれ?AUTOMATONライター陣が、2020年短くも心に残った作品を振り返る | AUTOMATON

今年2020年を振り返る、AUTOMATONの年末企画第2弾。今年も大作・インディー問わず、さまざまな良作が生まれた。そんな中、本稿では各ライターのベスト短編として、プレイ時間こそ短いが心に残ったゲームにスポットライトを当てて紹介していく。なお選出基準としては、初回プレイ時間5時間未満を目安としている。

『Helltaker』

――悪魔女子たちを全員抱く

開発元・販売元:vanripper
対応プラットフォーム:PC
初回プレイ時間:1時間

『Helltaker』は、いわゆる『倉庫番』系のパズルゲームである。しかしその本質は、クセのある悪魔っ娘(例外アリ)たちとイチャイチャすることにある。可愛い悪魔っ娘でハーレムを作る夢を見た主人公が地獄に行くまでの導入も、女の子を口説くまでに必要になるパズル部分もコンパクトに収められた本作。なんならパズル部分はスキップできる仕様である。筋骨隆々の強面な男性が一癖も二癖もある地獄女子たちを手篭めにして、ひとつ屋根の下でパンケーキを食べながらキャッキャウフフするのを眺めてニッコリするのが、このゲームの真なる楽しみ方である。

『Helltaker』のゲーム本体は無料である。しかしその悪魔的に上手いキャラクター描写から、プレイしたあとに有料DLCであるアートブックやサウンドトラックを購入したくなる魅力を持っている。また、作者であるŁukasz Piskorz氏が自身のTwitter上で定期的にコミックを公開してくれるのも嬉しい。あまりにもキャラクター萌えに対する福利厚生が整った作品なのである。

主人公であるHelltakerは色を好むタフガイだが、意気揚々と乗り込んだ地獄にて悪魔女子たちに振り回される苦労人的な側面もある。困憊悪魔のパンデモニカ相手に冷や汗垂らしながら敬語になってしまうところなんてたまらない。そう、なにを隠そう私は、クセのある女に振り回されるゴツい男が大好きなのだ。長々と綴ったが、要するに『Helltaker』には私の好きなものが全部突っ込まれていたので、まごうことなき2020年のベスト短編ゲームである、という話である。

by. Aki Nogishi

『Coffee Talk』

――ファンタジー世界で味わう濃密カフェタイム

開発元:Toge Productions
販売元:Toge Productions/Chorus Worldwide
対応機種:PC/PlayStation4/Xbox One/Nintendo Switch
初回プレイ時間:4時間

今すぐコーヒーを飲みたい。『Coffee Talk』は、そんな欲求を引き起こしてくれる。本作の舞台は、さまざまな種族が共存する街の喫茶店。お客はエルフやオーク、狼男など、ファンタジー世界のキャラクターが大半を占める。見た目は全員ユニークであるが、その会話内容は実に人間臭い。カップルの悩み。仕事の愚痴。思春期の娘と父の喧嘩。時には社会問題。特に壮大な話が展開されるでもなく、どちらかというとありふれた、身近なテーマばかりだ。だが、そうした会話に耳を傾けることで、彼らの人生が垣間見える。それは、まるで短編小説を読んでいるかのような体験。その内容に決して派手さはないが、確かな奥行きがある。

日常における、ちょっと込み入ったお話。誰しもが聞いた、あるいは話したことのある会話。そこにコーヒーを注ぐ音や、お客が温かい飲み物をすする際の細かなSE、そしてジャジーなサウンドがブレンドされることで、喫茶店というひとつの空間が出来上がっている。いまにも画面越しにコーヒー豆の香りが漂ってきそうで、クリアする頃、私はコーヒーを3杯飲み干していた。ゲームプレイ自体は飲み物を提供するだけのシンプルなもの。1周のプレイ時間も短めであるが、その間は濃密な、まさにカフェでくつろいでいるかのような時間を過ごすことができた。こうして『Coffee Talk』は、私にとって印象深い短編ゲームとなったのだ。

by. Nobuya Sato

『梅雨の日』

──過ごしたことはないけれど、確かに感じたことのある1日

開発元/発売元:藤尾いなさ
対応機種:PC
初回プレイ時間:約20分から60分(選択式)

その日、少年は遊園地に行く約束をしていた。けれど、朝になってみると外は雨模様。雨により遊園地で遊ぶ予定がなくなってしまった少年は、祖母の家で退屈な一日を過ごすことになる。

あの日は雨だった──────『梅雨の日』は、そんな独白から始まる遠く幼い日の記憶だ。かつて少年だった誰かが、台風の日に過ごした退屈な日常の一幕が本作では紡がれている。日常の中に大きなハプニングや事件が存在しないように、梅雨の日に特別な出来事は発生しない。祖母の家には平穏な時間が流れていて、いっそ何も起こらないと言ってしまってもいいだろう。そのため、少年は空想に浸りながら暇な一日を過ごす。

雨の中に浮かぶ海月。どこかへと繋がる不思議な扉。開かずの間や和室から感じる、ささやかな恐怖。祖母の家にある空白が、少年の幼さを通して少し不思議な光景を描き出す。筆者にはこんな1日を過ごした記憶はないし、祖母の家ももっと違った間取りをしていた。ただ本作には、確かに感じたことのある夏の1日が詰まっていたように思う。驚くような体験も激しいゲームプレイもない代わりに、懐かしさを備えた本作が、2020年の心に残った短い思い出だった。

by. Keiichi Yokoyama

『アンリアルライフ』

──もう自分に嘘を付かなくていいんだよ

開発元:hako 生活 販売元:room6/ヨカゼ
対応機種:PC/Nintendo Switch
初回プレイ時間:約5時間

「生きるのも、それをやめるのも、想像上の解決である。人生はもっと別のところにある」──アンドレ・ブルトン著 巌谷國士訳「シュルレアリスム宣言・溶ける魚』岩波文庫

喋る信号。アパートの向こう側にあるホテル。四角い頭をした支配人。サイコメトラーの少女。ありえないものが、ありえない形で存在することが許されているこの世界で、語られるのは、私達を雁字搦めに縛る現実=理性という鎖から、無意識の解放とそれに拠る救済を目指す物語である。あくまで私の主観だが、「出る杭は打たれる」という言葉が示すように、日本は和を歪める存在に関して不寛容なコミュニティが多いように思う。そこから転じて、自らの存在意義や、他者と同質化できない人間は価値がないと考えてしまいがちだ。新型コロナウイルスによって閉塞感が蔓延する現在、この傾向はより一層のものとなっているように思う。かくいう私もそうした思考の渦に飲み込まれた人間の1人だ。そんな状況の中、このゲームに出会った。あらゆる歪と不可思議を自然なものとして全力で肯定する本作は、美しいピクセルアートや情緒あるBGMの良さはもちろんのこと、何かとつけて「大丈夫」と言いがちな令和二年の世情に抵抗する表現として非常に優れた作品のひとつであるように思う。もし本作を遊び終えたなら理性の殻にこもらず伝えてほしい。友人でもペットでも、それこそ心の中のアンリアルな存在でもいい。「いいゲームを見つけたよ」って。

by. Takayuki Sawahata

『Five Dates』

――人間味溢れるオンラインデートコメディ

開発元:Good Gate Media/Wales Interactive
販売元:Wales Interactive
対応機種:PCおよび海外PlayStation 4/Xbox One/Nintendo Switch
初回プレイ時間:2時間

コロナ禍により都市閉鎖中のロンドンにて、ミレニアル世代の男性が出会い系アプリデビューを果たす。オンラインデート中に選ぶ会話の選択肢によって、話の流れや好感度が変化するFMV恋愛コメディだ。見ていて恥ずかしくなりそうな設定なのだが、軽やかなユーモアと役者の演技力のおかげで、常時ニヤニヤしつつも温かい気持ちで恋愛模様を見守れた。コロナ禍オンラインデートならではの話題や悩み、画面越しに温度感を掴む難しさを取り入れた、2020年の情勢を反映する作品である。

デート候補になるのは、スペインから移住しリア充生活を送っているが、何やら訳ありな様子のMaya。ヨガ好きのビーガンで、不安症の発作に悩んでいるSaffron。医療従事者として働くゲーマーガールのShaina。裕福・優秀だが話す内容がどこか引っかかる弁護士のGrace。インフルエンサーとして活動する負けず嫌いのPaige。それぞれが何かしらの問題を抱えており、デートを重ねるごとに人間らしさが浮き出てくる。

だが本当のMVPは、デート相手ではなく主人公の親友キャラであったりする。飛び抜けて明るく親身になって相談に乗ってくれるゲーマーのCallum。デートの前と後、就寝前にまで逐一ビデオ通話で話し合うという仲の良さだ。クリアしたころには、「こんな恋愛したい」「こんな恋人ほしい」ではなく、「こんな親友ほしい」と思うほど。そう思えてしまうこと自体もツッコミどころとして小気味よい。

突飛なひねりがあるわけではない、ストレートなFMVコメディ。「それでいい」と思わせるだけのスッキリとした朗らかさが、本作にはある。笑いどころを作りつつも、この状況下での人間関係のあり方について、ふと考えさせる場面も添えられた、愉快で人情味ある一作だ。

by. Ryuki Ishii

『Maneater』

――ボリュームだけでは計れないユニークな体験

開発元:Tripwire Interactive 販売元:Tripwire Interactive/Deep Silver
対応機種:PC/PS4/Xbox One
初回プレイ時間:5時間

『Maneater』は、サメになるアクションRPGである。広大なオープンワールド世界の川や海を舞台に、ほかの生物を捕食して子ザメからメガシャークへと成長し、その中で因縁のあるサメハンターとの物語を進めていく。本作を短編作品として紹介することはやや乱暴ではあるのだが、それなりのプレイスキルと共にメインクエストだけを追えば、5時間程度でエンディングにたどり着くことは可能。隅々まで体験するとなると、その2〜3倍はかかるかもしれない。

いずれにせよ、オープンワールドARPGという響きからすると、比較的コンパクトに感じる作品であることは間違いないだろう。ただ、生きた水中世界にてサメとしてサバイバルしていることを実感させてくれる、クオリティの高い生物や水中の表現は特筆すべきものがある。水の中は綺麗な場所もあれば、環境汚染を含む淀んだ側面も表現され、そのディテールの細かさによって、汚い場所でさえ美しく感じてしまうほど。そして、自由気ままに泳いでいるほかの生物たちは、主人公のサメにとって餌にもれば脅威にもなり、緊張感のあるせめぎ合いに発展することも。はたまた荒ぶる感情を解き放てる瞬間も幾度となく訪れ、ゲームタイトルのとおり人間をその餌食にして海を赤く染めることもできてしまう。

本作は、こうした水中世界を中心とした表現にこだわることに焦点を絞り、あまり風呂敷を広げすぎないで制作したことがうかがえ、それが功を奏した例だといえる。あえて短編カテゴリにねじ込ませていただいたが、ボリュームだけでは計れないユニークな体験が待っている作品なのだ。

by. Taijiro Yamanaka

『5D Chess With Multiverse Time Travel』

――開幕から3手でチェックメイト

開発元・販売元:Conor Petersen
対応機種:PC
初回プレイ時間:4時間(パズルコンプリートまで)

並行世界&タイムトラベルありのチェスという謳い文句に興味を惹かれて買った『5D Chess』だが、想像以上の面白さだった。ワンアイデアで成り立っている作品といえばそれまでなのだが、なかなかどうしてよく練られている。「5Dのチェスってそもそもどういうこと?」というのを最初に理解する衝撃の瞬間と、実際に対戦に及んでみてその駆け引きのコツに唸らされる瞬間で、2度のインパクトが味わえた作品だ。

ゲーム内にはいわゆる詰将棋のようなパズルが用意されている。発売当初は全部で34問だったようだが、後に追加されて今は49問となっている。特に最初に着手するであろうRook Tacticsの問題は全体的に改題されており、Rook Tactics Iはこのゲームにおけるもっともシンプルで強力な攻撃手段が何なのかを教えてくれる問題になっている。これらのパズルを順番に解いていくだけで『5D Chess』の仕組みが理解できるようになるほか、Opening Trapsという問題では対人戦でよく使われるいわゆる「初心者狩りテクニック」も解説されているという親切ぶり。というのもこのゲーム、クイーンがあまりにも強すぎるため油断すると本当に一瞬でチェックメイトになるのだ。定番初見殺しテクニックをお互いに警戒するようになってからが、このゲームの真の対人戦が始まると言っても過言ではない。公式Discordサーバーではプレイヤー同士の交流や戦略の研究なども活発に行われており、ユーザー主催の大会なども開催されている。短編パズルゲームとしても十分遊ぶ価値はあるが、一風変わった対戦ゲームとしてはかなりオススメできる作品だ。

by. Mizuki Kashiwagi

『HoloVista』

――美しく不気味な館で、孤独と向き合う心の旅

開発元・販売元:Aconite
対応機種:iOS
初回プレイ時間:4〜5時間ほど

『HoloVista』は、お題に沿った写真を撮り、SNSに投稿することでストーリーが進むゲーム。主人公Carmenは、ミステリアスな建築会社Mesmer & Braidの社員として、奇妙なプロジェクトに参加することとなる。その内容は、Autohausという不思議な館で5日間ひとりで過ごし、写真を撮ってSNSに投稿するというもの。プレイヤーは、Carmenとして体験したできごとをSNSでシェアし、館に隠された秘密を探っていく。

本作のゲームプレイは、「撮影」と「SNS」の2つのパートに分かれており、いずれも、スマホやタブレットで日常的に行う操作と似ている。実際に写真を撮ったり、SNSをしたりするような感覚でゲームが進むという、没入感が高い作品だ。ゲーム内SNS上では、登場人物それぞれが誰かに見てほしい写真を投稿し、他人の反応を伺っている。Carmenの妹や友人のポストを読んでいるうちに、キャラクターが実在する人物のような気さえしてくるし、見知らぬ人から的外れなリプライが飛んでくるといった場面にもリアリティを感じた。

美しくも不気味なAutohausの内装は、眺めるだけでも楽しい。一度のプレイでは撮影すべき「お題」をコンプリートできないようになっているため、リプレイ性もある。また、クリア後は、突拍子のないように見えるインテリアとストーリーの関係性が見えてくるため、初回と異なる体験ができる。謎が残る物体に対しても、「何故その場所にあったのか」を考えるという楽しみ方もできた。

孤独と戦うCarmenにとって、スマホが社会との唯一の繋がり。「会いたい人たちに直接会えず、スマホを通じて交流するしかない」という状況を実際に経験した2020年。今年というタイミングでプレイできたことが、強く印象に残る作品であった。

by. Maho Ikemi

『The Almost Gone』

――主人公の祈りにも似た行為

開発元:Happy Volcano 販売元:Playdigious/X.D. Network Inc.
対応機種:PC/Mac/Nintendo Switch/iOS/Android
初回プレイ時間:3時間30分

父と母の消えた自宅で、少女は目を覚ます。探してもふたりの姿は見えないが、そこかしこで痕跡だけを見つけることができる。建築家だった父。妻と一緒に寝なかった夫。母の抗不安剤。家の外にはなぜかパトカーが停まっていた。

ポイント&クリック式の本作は、「部屋Aにあったもので部屋Bのパズルを解く」といったシンプルな謎解きが中心。難関となるのは独特の空間構成だろう。『The Almost Gone』ではすべての部屋が小さなブロックに区切られ、分断されている。ひとつひとつのエリアはミニチュアモデルのように表現され、ある区画をぐるぐる見回したら隣の空間へテレポートするのだ。ばらばらになったミニチュアの世界では、建物をひとまとまりの全体として認識することが難しい。まるで、出来の悪い建築モデルのようにズタズタの空間だ。あたかも設計した建築家の精神が破綻していたかのようでもある。幼い娘を閉じ込めたその人の秘密が、進むごとに紐解かれていく。

プレイヤーができることはただひとつ。ばらばらの点と点になった空間を結び、「線」をつなぎ合わせるのだ。ゲームを進めるには、部屋ごとの接続を認識し、“線のつながり”として理解する必要がある。空間の全体像をつかめないのはもどかしく、まるで夜空の星を結んで星座を見出すような心もとなさだ。それでも先へ進むために、離れた部屋のプラグをつなぐ。配管を直す。「線」をつなぐ。引き裂かれた空間で主人公を支えたのは、かつての父との思い出だろう。彼女は、父に星座を教わった思い出を大切に抱えていた。点を結んで線にした記憶だけが父親との絆を担保してくれる。だから彼女は、断絶した空間を縫い合わせようと対峙するのだ。

パズルの仕掛けはシンプルだ。しかしその作業は、主人公の祈りにも似た行為と重なっている。プレイヤーが本作をクリアしたとき、そこには確かに家族の姿を見つめようとした彼女の意思が残されるだろう。

by. Yuki Kurosawa

『a new life.』

――ただ、ただ美しい

開発元・販売元:Angela He
対応機種:PC/iOS/Android
プレイ時間: 40分

テキストADV『a new life.』は、わずか30分ほどでクリアできる作品だ。にもかかわらず、今年プレイした作品の中でも、特に記憶に残っている。短い時間の中にめまいがするほどの美しさが込められているのだ。

『a new life.』は、ふたりの女性の愛を描くアドベンチャーゲーム。クールでしっかりもののAugustと、かわいいもの好きなおっちょこちょいのMay。大学生である彼女たちは、それぞれの学生生活を楽しんでいた。まったく性格の違うふたりの女性は、ふとしたことをきっかけに距離を縮めていく。しかし、思い合っているからといって、すべてがうまくいくとは限らない。彼女たちはいつまで一緒にいられるのか。プレイヤーはある時はAugust、またある時はMayになり、言葉を選びながら気持ちを伝えあっていく。

本作は、AugustとMayの関係性をふたりの会話で描く。恋に落ちた瞬間だけでなく、その後の行方が生涯レベルで描かれる。テキスト量もそれほどなく、会話もシンプル。しかしAngela He氏の描く美しいイラストと物語を彩るLo-Fiなどのサウンド、それらによって表現される演出は、プレイヤーの心を強く揺さぶってくる。水彩のように淡いタッチで描かれる絵は、AugustとMayの関係性の儚さにも現れており、美しくも消えてしまいそうな世界を泡沫が如く描き出している。マルチエンディング形式が採用されており、会話の失敗が結末として出るという点も、没入感を高めている。

惜しむらくは本作の日本語は機械翻訳レベルのものであり、没入体験を損ねるほどぎこちないこと。リリースから半年経過したが品質は改善されていないので、変更の見込み薄。軽めの英語が読めるユーザーならば、原文の英語でプレイしてほしい。

by. Ayuo Kawase

その他のAUTOMATON年末企画はこちら。
12月28日〜12月31日にかけて1本ずつ掲載予定。



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