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結成5周年を迎えたCandy Boyの魅力とは?メンバー・安孫子宏輔×奥谷知弘×川島寛隆が語る!『Candy Boy 5th Anniversary vol.1』開催記念 3日連続ロングインタビュー特集①

結成5周年を迎えたトータルエンターテインメント集団・Candy Boyが、9月に開催された東京公演に続き、『Candy Boy 5th Anniversary vol.1』を11月21日(土)に大阪・うめきたSHIPホールにて、翌22日(日)に名古屋・GARB CASTELLOにて開催します。
また、11月28日(土)には、追加公演として再び東京・WHAT CAFE(旧名称 TMMT)での開催も決定しました。

スマートボーイズではこの開催を記念して、Candy Boyのメンバーからリーダー・奥谷知弘さん、サブリーダー・安孫子宏輔さん、そして今年8月より加入した注目の新メンバー・川島寛隆さんに直撃取材!
メンバー自身が語るCandy Boyの魅力に、コロナ禍で挑む5周年記念公演への想いも込められたインタビューを、たっぷりと3日連続更新の特集でお届けいたします。

(左から)Candy Boyの川島寛隆さん、奥谷知弘さん、安孫子宏輔さんが登場!

(左から)Candy Boyの川島寛隆さん、奥谷知弘さん、安孫子宏輔さんが登場!

2015年8月の初演から結成5周年を迎えたCandy Boyとは、カフェを舞台に、世界中から集めてきた記念日「CandyDay」をテーマにしたストーリーを、お芝居・フレンチポップな楽曲たち・バレエリズムダンスでお届けする、エレガントで新しい形のエンターテインメント集団です。
現在は、安孫子宏輔さん、奥谷知弘さん、川島寛隆さん、福留 瞬さん、堀 海登さん、前田大翔さん、宮城光輝さん、山本大智さんの8名がメンバーとして活躍しています。

Candy Boy

Candy Boy

安孫子宏輔(あびこ こうすけ)さん

安孫子宏輔(あびこ こうすけ)さん

奥谷知弘(おくたに ちひろ)さん

奥谷知弘(おくたに ちひろ)さん

川島寛隆(かわしま ひろたか)さん

川島寛隆(かわしま ひろたか)さん

福留 瞬(ふくどめ しゅん)さん

福留 瞬(ふくどめ しゅん)さん

堀 海登(ほり かいと)さん

堀 海登(ほり かいと)さん

前田大翔(まえだ たいしょう)さん

前田大翔(まえだ たいしょう)さん

宮城光輝(みやぎ こうき)さん

宮城光輝(みやぎ こうき)さん

山本大智(やまもと だいち)さん

山本大智(やまもと だいち)さん

彼らの公演では、既存のカフェやレストランを貸し切って、出演者が客席の間を縦横無尽に動き、会場全体を巻き込むことで人気を博していましたが、新型コロナウイルスの影響により、当初は8月に東京・大阪・名古屋にて予定されていた5周年の記念公演の開催を一度は見送ることに。
しかし9月5日(土)には、会場の変更や徹底した感染症予防対策を行った上で、『Candy Boy 5th Anniversary vol.1』として東京公演が無事に開催されました。

今回は同演目の大阪・名古屋公演を迎えるにあたって、メンバーから安孫子宏輔さん、奥谷知弘さん、川島寛隆さんにインタビュー。
本日更新のPart.1では、それぞれの自己紹介とともに、独自の活動を行っているCandy Boyの魅力、そしてファンの皆さんと再会するまでの半年間の想いも聞かせていただきました。

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■『Candy Boy 5th Anniversary vol.1』開催記念
Candy Boy・安孫子宏輔×奥谷知弘×川島寛隆 ロングインタビューPart.1

――今回は結成5周年を迎えたCandy Boyの歴史や、メンバーの皆さんのことも聞かせていただけたらと思います。それではまず、皆さんの自己紹介からお願いいたします!

奥谷知弘(以下、奥谷) Candy Boyのリーダーの奥谷知弘(おくたに ちひろ)と申します。僕は、現在8名いるCandy Boyメンバーの中では唯一の1期生で、結成当初から今まで活動しています。
特技はバスケットボールで、趣味は資格も持っているアロマ調香や、写真撮影など。コーヒーソムリエの資格も持っていて、最近はラテアートの勉強にも取り組んでいます。あとはアウトドアが好きなので、休日にはキャンプや山登りで自然に触れたりしています。

奥谷知弘さん

奥谷知弘さん

安孫子宏輔(以下、安孫子) Candy Boyのサブリーダーをやらせていただいています、安孫子宏輔(あびこ こうすけ)です。「サブリーダーです」って公言したのは今年の5~6月頃からですが、実は去年の夏ぐらいからずっと、サブリーダーとして奥谷リーダーを支えていこうと活動、そして活躍していました(笑)。
Candy Boyのメンバーはそれぞれ色んな資格を持っているんですが、僕はスイーツコンシェルジュという資格を持っていて、日本スイーツ協会運営のWEBメディア「SWEETS COMMUNITY」では、スイーツを語る連載もやらせていただいています。
僕はもともと料理が好きで、休日にはよく家で料理を作っているんですが、たくさん作った時には友人やメンバーを食事に招いたりして。そういった趣味もあって、今は調理師免許の取得にも挑戦しています。
ほかの趣味では、僕もバスケットボールを10年以上やっていたので、お休みの時には知弘くんと一緒にバスケットボールをしたりして……大体、僕が負けるんですけどね(笑)。

安孫子宏輔さん

安孫子宏輔さん

――続いては、Candy Boyの5周年記念日である今年8月16日に加入が発表されたばかりの、新メンバー・川島さんも自己紹介をお願いします。

川島寛隆(以下、川島) 僕、こういう自己紹介っていうのも初めてで……何から話せばいいんでしょう? 僕の自己紹介、ダメだったら言ってくださいね!

奥谷 大丈夫、大丈夫(笑)。これ、生放送じゃないから!

川島 改めまして、川島寛隆(かわしま ひろたか)と申します。大阪出身で、今は大学に通いながら皆さんと一緒に活動しています。1年半ぐらい前から練習生としてレッスンを受けていて、今年9月5日の5周年記念公演から新メンバーとして参加させていただきました。
今は紅茶アドバイザーという資格を持っているのですが、これからもっともっと勉強して、知識を深めつつ、自分の武器にもしていけたらいいなと思っています。
趣味は音楽で、もともと音楽活動をやっていてこの世界を目指し始めたので、家ではピアノを弾いたり、曲を作ったりしています。あと、もう一つ趣味があって、知弘くんや安孫子くんと一緒に、僕もバスケットボールに参加させていただいています。

川島寛隆さん

川島寛隆さん

安孫子 もはやこの3人は、Candy Boyのバスケットボール部です(笑)。

奥谷 だから今日はこの3人が呼ばれたのかなって。バスケのインタビューですよね?(笑)

――スミマセン、違います(笑)。Candy Boyの中でご自身をキャラクター付けすると、それぞれどんな存在だと思いますか?

奥谷 Candy Boy内でのキャラクターは、僕は正統派のお兄ちゃん的存在なんじゃないかなって思うんですけど……周りからはよく言われるのは、「天然だね」って(笑)。ただ自分では、「なんで天然って言われるのかよく分からないな~」って、結成当初からずっと思い続けています(笑)。

安孫子 5年経って、まだ分からないんだ(笑)。そういうところだよ!

一同 アハハ!

安孫子 僕は圧倒的に身長が高いのもあって、大人キャラなのかな? 公演でもみんながワイワイとしているのを、ちょっと落ち着いた目で見守るようなポジションが多いです。あとは今まで演じてきたストーリーの中で、僕は4回ぐらい失恋していて! ちょっと報われないキャラみたいなところもあるのかもしれない、愉快なお兄さんです(笑)。

川島 僕にとっては、まだこれから目指していきたい“Candy Boy像”なんですが、やっぱり自分自身の武器は音楽だと思っているので、音楽担当と言われるようになりたいです。Candy Boyの中でも新しいチャレンジとして、作曲などの特技を活かせるような道を切り開いていけたらと思っています。

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――続いては、まだCandy Boyの公演を体験したことがない方にも向けて、皆さんの活動について教えていただけますか?

奥谷 今は色んな形でライブ活動をされているアイドルやアーティストの方、そしてお芝居をされている役者の方などがいらっしゃいますが、Candy Boyはそのどこにも属さない、唯一無二のトータルエンターテインメント集団です。
僕たちの活動のメインであるカフェ公演では、実際に営業しているカフェやレストランをお借りして、客席の合間を縫って歌ったり、踊ったり、お芝居をしたりするので、とてもお客様との距離が近いんです。だからこそ感じられるライブ感や、物語の世界との垣根がない感覚を、お客様にも楽しんでいただいていると思います。

安孫子 僕たちが公演を行うカフェではステージがないので、お客様自身が僕たちのことを視線で追いかけて、一方通行ではなく、本当に物語と同じ世界にいるような感覚で物語を楽しんでいただけるんです。
さらに僕たちの演じる物語には、どこか現実とリンクする部分があって、例えば劇中の知弘くんもアロマに詳しかったりして。どこまでが僕たちの現実の会話で、どこからがお芝居なのか、境目のない世界を体験していただけると思います。

奥谷 そして僕たちはパフォーマンスをするだけではなく、それぞれの資格や知識を活かして、カフェ公演では空間全体を作り上げるプロデュースも行なっています。
カフェ公演ではお客様にスイーツやドリンクも提供していますが、そのスイーツメニューの監修を安孫子くんが行なっていたり、僕が会場で香らせるアロマを調香したりして、お客様に空間全体で楽しんでいただけるよう工夫しています。

川島 僕も初めてCandy Boyの公演を観覧した時は、「なんだこれ!こんなの見たことない!」って、すごく衝撃を受けました。カフェ公演といっても、メンバーの皆さんはステージのように決まった場所があって、そこでお芝居をされているのを観るんだと思っていたんです。だけど本当に客席の間にいて、歌・ダンス・お芝居もひとつに偏らず、全てのパフォーマンスが物語として繋がっているんです。

奥谷 そんな僕たちの公演で大切にしているのは、エレガンスとインテリジェンス。公演にお越しいただいた皆さんにも、紅茶やアロマ、テーブルマナーなど、自然と新しい知識が身につくような内容が盛り込まれているんです。様々な素敵な文化を持ち帰っていただいて、その方の人生がより豊かなものになるような公演をお届けできればと思っています。

川島 さらに、無料でご入会いただける『Candy Boy and Associates(以下、CBA)』というファンクラブがあって、僕たちと一緒に、応援してくださっている皆さまも様々な知識が学べるんです。

奥谷 カフェ公演を通して皆さんにお届けするだけでなく、教養を身に着ける場として、専門の先生をお招きして、僕たちとファンの皆さまが一緒に勉強をするワークショップも『CBA』を通して行なっています。こういった活動を行っているグループは他にいないと思いますし、ただ観てもらうだけのパフォーマンスではなく、そこにプラスアルファの体験を加えて、今までになかった五感で楽しめるエンターテインメントを作り上げていく、というのがCandy Boyなんです。

――そうした活動を行っている皆さんにとっては、新型コロナウイルスの流行により様々なエンターテインメントが影響を受けた今年は、これまで通りの活動ができず、様々な思いを抱える期間でもあったかと思います。

奥谷 やっぱり予定されていた公演やイベントが次々と中止になって、悔しい気持ち、寂しい気持ちは強かったです。ただ、下を向いてもしょうがないと思ったので、家で過ごす期間に何かを学んで、それをメンバーやお客様と会えた時には、僕から教えてあげられるようになりたいなと。次に会えた時の喜びを何倍かにするための、学びの時間なんだと捉えることで、個人的には充実した時間を過ごすことができたと思います。
その間に5周年という節目を迎えて、僕自身も過去を振り返ってみたりしたのですが、この期間でより僕らが目指すべき“Candy Boy”というものが明確になったんじゃないかなと思っています。

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安孫子 僕は、何もできないことがもどかしかったです。暗いニュースが続いていた時に、僕たちのお仕事って、見てくださる方を楽しい気持ちにするもののはずなのに……今はそれを直接届けることすらできない、っていうもどかしさを何よりも強く感じていました。
そして Candy Boy自身も5周年という節目の時で、過去最大スケールでの公演を予定していたので、昨年末に開催の発表をした時にはお客様もすごく喜んで、楽しみにしてくださっていたんです。それが一度は中止になってしまい、皆さまが開催を喜んでくれたのに、その空間を共有できない悔しさ、寂しさはとても大きかったです。

――当初の発表では、5周年を迎える2020年8月に記念公演が行われる予定でしたよね。

安孫子 ただ知弘くんが言ったように、僕たちまで止まっていてもしょうがないので! メンバー同士でも連絡を取り合って、「それぞれ僕たちができることをやろう」と話し合ったんです。YouTube配信も始めたりして、今まで通りの活動だけではなく、「Candy Boyはこういう見せ方もできるのかもしれない」と、色んな可能性が見えてきた期間でもありました。

――そうした期間を経て、9月には様々な対策を行った上で延期されていた『Candy Boy 5th Anniversary vol.1』が東京にて開催されました。久々にファンの皆様とお会いできて、どんなお気持ちになりましたか?

安孫子 9月の公演では、お客様も本当に喜んでくださっていて、泣いている方もいらっしゃって。もちろん今までの公演でも、お客様が来てくださることをとてもありがたく思っていましたが、改めて「このお客様の日常にとって、本当に僕たちの活動が喜びになっているんだ」と実感することができました。そういう気持ちに改めて気付くことができたのは、すごく良かったなと思います。

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奥谷 僕も「やっぱりカフェ公演っていいな」と素直に思えて、お客様も声を発することはできないけれど、すごく喜んでくださっているのが伝わってきて。どんなに大変なことがあっても、僕たちが出来る限りの対策を行なった上で、お客様に楽しんでいただける空間を作る、というのは素敵なことなんだなって改めて感じました。

――これまで活動されてきたメンバーの皆さんにとっては、9月の公演はお客様と再会できる特別な時間になったと思います。そこに新メンバーという形で参加された川島さんは、どんなお気持ちで稽古に臨んでいらっしゃいましたか?

川島 最初に僕の加入が発表されたのは8月で、その時は映像でのご挨拶だったんですが、リモートでの新メンバー発表ってあんまりないですよね(笑)。それから9月の公演まではちょっと期間があったので、僕も色々と考えたりすることはあったんです。
だけど他のメンバーを見ていたら、僕よりももっともどかしい気持ちを抱えていたはずなのに、全員が前を向いて、自分のやるべきスキルアップに励んでいて……。僕はまだまだダンス経験が少ないので、稽古の後にも自主練をしていたんですが、その時にも先輩の皆さんが一緒に残って教えてくださったりして。そういう先輩方の姿のおかげで、僕も前向きな気持ちでいることができました。

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……インタビューPart.1はここまで! 11月16日(月)更新予定のインタビュー Part.2では、いよいよ迎えた川島さんのデビュー公演本番での様子に、大阪・名古屋公演も控えての見どころをたっぷりと語っていただきました。続きをお楽しみに!

『Candy Boy 5th Anniversary vol.1』の大阪公演・名古屋公演、そして追加開催が決定した東京公演の各詳細や、Candy Boyに関する最新情報は下記のInformationから公式サイトをご確認ください。

■『Candy Boy 5th Anniversary vol.1』公演概要

【出演】
Candy Boy

【日程/会場】
≪大阪公演≫
・2020年11月21日(土) うめきたSHIPホール (大阪府大阪市北区大深町4-1)
≪名古屋公演≫
・2020年11月22日(日) GARB CASTELLO (愛知県名古屋市北区名城1丁目4-1 公園内 tonarino1F)
≪東京公演≫
・2020年11月28日(土) WHAT CAFE(旧名称 TMMT) (東京都品川区東品川2-1-11)

【開場/開演】※各日3回公演
≪大阪公演≫
11月21日(土)うめきたSHIPホール
マチネ 10:50 / 11:40
ジュルネ 14:00 / 14:50
ソワレ 17:20 / 18:10

≪名古屋公演≫
11月22日(日)GARB CASTELLO
マチネ 12:30 / 13:20
ジュルネ 15:30 / 16:20
ソワレ 18:30 / 19:20

≪東京公演≫
11月28日(土)WHAT CAFE (旧名称 TMMT)
マチネ 11:30 / 12:20
ジュルネ 15:00 / 15:50
ソワレ 18:30 / 19:20
※公演時間は65分となります。途中休憩はございません。

【チケット】
指定席7,000円(税込)スイーツ・ドリンク付き
※枚数制限:お1人様1公演につき1枚まで(マチネ・ジュルネ・ソワレの最大3公演お申込みいただけます)
チケット販売について、申込方法は下記の公式サイトをご確認下さい。

■Candy Boyに関する最新情報はこちらへ
≪公式サイト≫
https://candy-boy.jp
≪公式Twitter≫
https://twitter.com/candyboy_bo


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