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「ミシュランガイド京都・大阪 2023」41軒の新規掲載店を含む全389軒を公開(Impress Watch) – Yahoo!ニュース

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 今年は京都19軒、大阪22軒の新規掲載店を含む全389軒の厳選したおすすめの飲食店・レストランを紹介。京都・大阪を対象としたミシュランガイドのセレクションは、初版の2010年版を皮切りに、今年で14回目となる。

 料理の評価とともに、サステナブルな社会に向けて取り組む料理人やレストランに光を当てた「ミシュラングリーンスター」の店舗は、いずれも昨年の評価を維持した。

■ 「ミシュランガイド京都・大阪 2023」掲載数

三つ星:そのために旅行する価値のある卓越した料理。京都が6軒、大阪が3軒選出
二つ星:遠回りしてでも訪れる価値のある素晴らしい料理。京都が19軒、大阪が10軒。新規掲載店は京都が1軒選出
一つ星:近くに訪れたら行く価値のある優れた料理。京都が73軒、大阪が81軒。新規掲載店は京都が3軒、大阪が8軒選出
ビブグルマン:価格以上の満足感が得られる料理。京都が15軒、大阪が14軒選出
ミシュラングリーンスター:京都が6軒、大阪が3軒選出

 京都セレクションの三つ星は、昨年と同じ6軒が最高評価を維持。日本料理の「菊乃井本店/Kikunoi Honten」「瓢亭/Hyotei」は初年度から継続して、14年連続三つ星の評価に。新規のビブグルマンは15軒。ラーメン、カレー、焼鳥、おでん、寿司、日本料理、スペイン料理、イタリア料理、中国料理、洋食など10種類もの幅広いカテゴリーの料理がセレクションに入った。

 大阪セレクションの三つ星は、昨年と同じ3軒が評価を維持。新規のビブグルマンは14軒。うどん、とんかつ、ラーメン、居酒屋、串揚げ、寿司、焼鳥、天ぷら、日本料理、スペイン料理、フランス料理など11種類のバラエティ豊かなカテゴリから選ばれた。

 さらに、京都・大阪では初となる「メンターシェフアワード」「サービスアワード」も発表した。

 メンターシェフアワードは、自身の仕事やキャリアが手本となるようなシェフに授与される。今回は「瓢亭/Hyotei」の髙橋英一氏が選ばれた。日本料理、京料理の伝統と文化を後世に伝えることに尽力し、日本料理の発展に貢献する姿は料理人の模範という。

 サービスアワードは、訪れる人を心地よくすることができる、おもてなしに優れたスタッフに授与される。今回は「美山荘/Miyamaso」の中東佐知子氏が選ばれた。地域の食文化と自然の魅力をしなやかな接客で伝え、野山で摘んだ草花を部屋に飾り、摘み草料理に季節の話を添えて食事を楽しませてくれるという。

□日本ミシュランタイヤ 代表取締役社長 須藤元氏コメント

未だに続く衛生危機下において、社会情勢に応じた対応で人々に外食の楽しみを提供し続けている飲食業界の皆様に深く敬意を表します。「ミシュランガイド京都・大阪」の掲載店発表会は、3年ぶりに料理人・シェフや関係者の皆様とともに開催し、京都・大阪の食文化を現地から紹介でき、大変うれしく思います。実際にお店を訪れ、素晴らしい食の体験や人々との出会いが叶うことを願っています。

©MICHELIN

グルメ Watch,編集部:濱野紗妃

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