ライフスタイル

榮太樓總本鋪 創業祭×にんべん『焼き立て日本橋餅』『かつぶしソフト』榮太樓總本鋪 日本橋本店内「Nihonbashi E-Chaya」にて 4 月 4 日(月)から期間限定発売

[株式会社にんべん]

株式会社にんべん(東京都中央区、代表取締役社長 高津伊兵衛)は、株式会社榮太樓總本鋪(東京都中央区、代表取締役社長 細田眞)の創業祭記念としてコラボレーションし、「焼き立て日本橋餅」と「かつぶしソフト」を監修いたしました。コラボ商品は、榮太樓總本鋪日本橋本店 店内カフェ「Nihonbashi E-Chaya」にて2022年4月4日(月)より期間限定で発売いたします。

■『焼き立て日本橋餅』


にんべんの鰹節だしと山本海苔店の海苔、榮太樓總本鋪のマンゲツモチを組み合わせた人気商品「日本橋餅」。
榮太樓總本鋪 創業祭の期間限定で、ごま油をひいた実演厨房内の銅板で軽く焼いた餅に、焼き立て海苔を巻いてご提供します。
出来上がりに少しお時間を頂戴しますが、特別な味わいをお愉しみいただけます。

■『かつぶしソフト』


北海道根釧牛乳で仕立てたソフトクリームに、にんべんのふわふわとした糸削りのかつお節をかけました。さらにアクセントとして「本枯鰹節 かつお塩」をひとつまみと榮太樓總本鋪の「みつあめ 有平糖」をトッピング。意外な組み合わせですが、ミルク感が引き立ち、後を引く味わいです。

「本枯鰹節 かつお塩」について


丁寧に選別した本枯鰹節と沖縄の海水でつくられた食塩を使用し、料理の仕上げや、炒め物などの味付けにも便利に使える卓上用調味塩です。空気中の酸素の影響を抑え、長期間にわたって良好なかつお節の風味を保持できるコーティングによるマイクロカプセル化技術を取り入れています。

■コラボ商品試食会の様子
榮太樓總本鋪創業祭では、日本橋に店を構える各社とのコラボレーションが実現しました。
販売するコラボ商品の試食会が、榮太樓總本鋪 日本橋本店内「Nihonbashi E-Chaya」にて参加企業の担当者で行われ、意見交換や開発経緯の説明などがありました。
試食会の様子
■ Nihonbashi E-Chaya について


江戸、東京、日本橋。今後も東京の観光エリアとして注目を集めるこの場所に、気軽に立ち寄り、おいしい和菓子やコーヒー・お茶を楽しめるカジュアルな空間をとの思いでつくった和菓子カフェです。

商品名:焼き立て日本橋餅
価格:286円(税込)
発売日:2022年4月4日(月)~4月29日(金・祝)
販売店:榮太樓總本鋪 日本橋本店内「Nihonbashi E-Chaya」

商品名:かつぶしソフト
価格:440円(税込)
発売日:2022年4月4日(月)~4月29日(金・祝)
販売店:榮太樓總本鋪 日本橋本店内「Nihonbashi E-Chaya」
※商品表記価格はイートインの場合

■榮太樓總本鋪について

1818年(文政元年)創業。東京日本橋に本社を置く和菓子の製造販売会社。社名の由来は1857年(安政4年)に日本橋本店を開業した栄太郎(のちに細田安兵衛三世)の名前から。全国飴菓子工業協同組合に加盟しているキャンディーメーカーとしては日本最古の歴史を持っており、取扱う菓子は、飴のほかに生菓子や羊羹、焼菓子、あんみつなど。
他にも、コンセプトにより特化したブランド「Ameya Eitaro(あめ専門)」、「にほんばしえいたろう(カジュアルパッケージ)」、「東京ピーセン(東京土産)」、「からだにえいたろう(健康志向)」を展開。また、取引先も百貨店、量販店、交通市場から神社仏閣と幅広いものになります。「温故知新」を尊ぶ社風を持ち、製造現場には最新機械だけでなく昔ながらの技術、設備も今なお現役として稼働しております。

■にんべんについて


にんべんは 1699年(元禄12年)に創業し、日本の伝統食品である鰹節や、鰹節でひく和食の基本「だし」を使った様々な商品を生み出し、日本の食文化を伝承しています。商品の開発・販売のほか、だしコミュニティ・だし専門店「日本橋だし場」や、本物の鰹節やだしを味わえるレストラン「日本橋だし場 はなれ」、だしの惣菜専門店「一汁旬菜 日本橋だし場」などの各種店舗を通し、鰹節やだしに親しめる場も広げています。

にんべんは、創業300余年の鰹節専門店として、食のあらゆるシーンで「鰹節」や「だし」の無限の可能性を提案していく「かつお節・だしライフデザインカンパニー」を目指していきます。

企業プレスリリース詳細へ
(2022/04/07-16:47)

クレジットソースリンク

もっと見せて!

Related Articles

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Back to top button