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「ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts」宿泊記②レストラン「TENJIN」の夕食と朝食、部屋のアメニティ、サーマルプールなどの館内施設を詳しく解説!

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ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts

 昨年、京都へ出張に行ったときに、ヒルトン・オナーズポイントを利用して「ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts(ロク キョウト エルエックスアール ホテルズアンドリゾーツ)」に無料宿泊した。建物すべてが芸術的で、香川県の直島にある「ベネッセハウス」のような雰囲気だった。

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「ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts」宿泊記①「ヒルトン・オナーズアメックス」のポイントを使えば、ヒルトンの開業直後の高級ホテルにも無料で宿泊可能

 前回の記事では、ポイントでの宿泊を予約する方法や建物の素晴らしさについて解説したが、今回は部屋やレストラン、そのほかの施設を紹介しよう。

「ROKU KYOTO」の部屋「ガーデンデラックス」の

お風呂やアメニティ、ドリンクを紹介!

 チェックイン時にアップグレードしてもらった部屋の「ガーデンデラックス」は、部屋にいながら天然温泉に入れる。「ONSEN」と書かれたプレートがかかった蛇口をひねるとお湯が出てくる。このお湯は熱すぎるので水を足す必要があるが、いつでも温泉を楽しめるのは贅沢だ。なお「ガーデンデラックス」以外に天然温泉が付いた部屋はない。

「ガーデンデラックス」の お風呂

 アメニティはVOTARY。他のホテルでは見たことのないブランドだ。

アメニティはVOTARY

 歯ブラシは竹製だった。2022年4月に施行される予定の「プラスチック資源循環促進法」に先行して、環境に配慮した歯ブラシを導入しているのだろう。フィットネスでも、水がペットボトルではなく紙のパッケージだったりと、ヒルトンが環境問題に取り組んでいることがよくわかる。

歯ブラシは竹製

 ドライヤーは通常価格5万7200円(税込)の「レプロナイザー 4D Plus」だった。備品も高級品が多い。

REPRONIZER 4D Plus

 寝室のスピーカーは、筆者が自宅でも使っている「BALMUDA The Speaker」で、スマホなどをBluetoothで接続すれば好きな音楽をかけられる。部屋の照明が抑えられているので、音で光り方が変わる「BALMUDA The Speaker」は部屋にマッチしていた。

BALMUDA The Speaker

 部屋のミニバーには、富士ミネラルウォーターが2本に加えて、コーヒーや紅茶、お酒も置かれていた。お酒は有料だが、お菓子とセットになっているのが面白い。

部屋のミニバー

 バスローブは肌触りがよく、ゴワゴワ感がなくてふわふわ。ぜひ、体験してほしいアイテムだと感じた。

バスローブ

 部屋で少し困ったのが、PC用のデスクがないことだ。ホテルを満喫しているとはいえ、一応出張なので、椅子に座りながら仕事をしたかった。しかし、椅子とテーブルのある場所にはコンセントがなく、コンセントのあるベッド横には椅子がない。仕方がないのでベッドで寝ながら仕事をした。

椅子とテーブル

 また、持っていった3台のスマホを充電したくても、ベッド横のコネクタはType-Cにしか対応しておらず、Type-Aのケーブルしか持っていなかったので大変だった。もともと出張の宿泊先として行くようなホテルではないということだろう。次回は、スマホやパソコンなどを断つ「デジタルデトックス」で利用したい。

「ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード」の

保有者などがもらえる「ゴールド会員」なら朝食が無料になる!

 「ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts」には「TENJIN」というレストランがある。近くを流れる「天神川」から名付けられたのだろう。

近くを流れる「天神川」

 客室とレストラン、フロントへの通路はすべて雨に濡れずに移動できる。下の写真の右側に写っている建物がレストラン「TENJIN」だ。

レストラン「TENJIN」

 夕食を予約していなかったが、断られずに案内してもらえた。ディナーのコース料理は1万5180円(税・サ込)の「麓 -ROKU-」の1種類のみ。表示価格にサービス料と消費税が含まれているので金額がわかりやすい。

 事前に苦手な食材やアレルギーなどが確認された。魚料理は「舌平目 帆立貝 レモングラスビスク」、肉料理は「西オーストラリア産仔羊 ペルシャード」を選択した。コース料理だが、一人だったのでタイミングよくどんどん持ってきてくれた。

麓 -ROKU-

 「TENJIN」では、2022年6月30日までの期間限定で、通常のヒルトン・オナーズ会員(メンバー)またはシルバー会員の場合は飲食代が10%オフ、ゴールド会員またはダイヤモンド会員の場合は25%オフになる割引特典を提供している。さらに、3500円以上を利用すると500オナーズ・ポイントを追加で獲得できる。

 朝食も「TENJIN」で食べた。卵料理やドリンクなどは注文、野菜やパンなどは取りに行く“ハーフビュッフェスタイル”だった。あいにくの雨だったが、外の景色を眺めながら優雅な朝食を楽しむことができた。

「TENJIN」の朝食

 通常、高級ホテルの朝食は1人3000~5000円するが、「ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts」は、「ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード」の保有者などがもらえる、ヒルトン・オナーズのゴールド会員だと朝食が無料になる。2人で利用した場合は、朝食だけで1万円ほども得をする。

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ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード登場! ヒルトンホテルで朝食無料になる「ゴールド」会員になれるほか、カード利用で無料宿泊も可能に!

フィットネスやサーマルプールなど、

「ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts」の館内施設を紹介!

 せっかく「ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts」に来たのだから、客室とレストランだけの利用ではもったいない。そこで、館内をいろいろと散策することにした。

 多くのホテルにフィットネスがあるが、「ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts」では、外の景色を眺めながらトレーニングできる。

フィットネス

 フィットネスの手前にある階段を降りるとサーマルプールがあった。平日の冬ということもあり、誰も入っていなかった。プールは写真撮影NGの場合が多いので、誰もいないことを確認して、スパレセプションで許可をもらって撮影した

サーマルプール

 屋外プールなので冬場は寒いのかと思ったが、手を入れてみると温かい。とはいえ、40度はなさそうで、しばらく浸かっているとさすがに寒そうだ。サーマルルーム(採暖室)を併用するといいだろう。

 客室情報を調べていると、プールに直結する部屋があるようだ。おそらく、上の写真の後ろに映っているのが「プールサイドデラックス」という部屋なのだろう。4歳以上から利用できるので、小学生の子供がいるなら、夏は朝から晩までプールで遊ばせることができそうだ。ただし、4歳~16歳未満の利用時間は10時から17時までとなっている。

プール

 来年は家族で訪れたいが、基本的に1室3名までの利用となるので、隣の部屋と内側のドアで行き来できる“コネクティングルーム”があるかなどを確認しておきたい。

 サーマルプールなどは子連れでも利用できそうだが、他にはどのような人が宿泊しているのだろうか。

 ホテルに到着するまでは、最近よく聞くようになった「パワーカップル(世帯収入1000万円以上の夫婦)」が多いかと思っていたが、実際に宿泊している人を見たところ、友だち同士、老夫婦、赤ちゃん連れの家族とさまざまだった。また、最低でも1泊9万円を超えるので、年齢層は40~60代が中心と想像していたが、意外と若い人も多かった。

 チェックアウト前にお土産を購入しようと思ったが、特にお土産コーナーは用意されていなかった。確認したところ、コンシェルジュデスクで購入できる商品の案内が可能とのことだったので、見せてもらった。

 部屋に用意されていたお出かけバッグやアロマ商品、お茶、フェイスミストなどがあったので、お出かけバッグとフェイスミストを購入した。

お出かけバッグとフェイスミスト

 今回は1泊の滞在だったが、2~3泊したいほど充実したホテルだった。

 次回は「ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts」の宿泊に利用できるヒルトン・オナーズポイントのお得な貯め方や、「ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード」や「ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード」を活用して、無料で3連泊する方法などを紹介したい。

 以上、今回は「ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts」の客室やレストラン、サーマルプールなどについて解説した。

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