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千葉県市川市「SoCoLA南行徳」が10月29日開業。シリーズ最大規模 – Impress Watch

野村不動産と野村不動産コマースは、千葉県市川市に「SoCoLA南行徳」を10月29日に開業する。地域密着型商業施設シリーズ「SoCoLA」の5棟目で、シリーズ最大規模。

施設は、平成12年に開業した旧GMS(総合スーパー)を昨今の消費志向の変化などに合わせ、約60店の専門店街としてフルリノベーションしたもの。業態変更によるSoCoLAはシリーズ初の取組み。

行徳を含む市川市南部地域は、市川市の他地区と比べ、市外及び市内への転出者の数が多いとされ、普段使いや子育てのしやすさなど、地域ニーズを反映した施設設計とすることで、人口課題解決の一助とするという。

コンセプトは「引きつけて、惹きつける、街のみんなの、新たな中心」。毎日のように利用できる“地域密着”のショッピングセンターを目指す。地域最大級の食品ゾーンを中心に、日用品、ファッション、雑貨などを取りそろえ、ユニクロ・ジーユーが同時出店する他、関東初出店店舗やニンジャパークなどの時間消費型店舗も導入する。

地下1階の食品・日用品フロアには、スーパーマーケットの他に惣菜・スイーツ・ワイン・グロッサリーなど専門店が出店。1階は、カジュアルファッション・靴・雑貨・自転車などの専門店、2階は子育てファミリー向けベビー用品や写真スタジオ・スクール・フードコートの他、楽器・手芸など趣味の専門店が出店する。

フロア構成

1階のSoCoLA テラスには、ポップアップショップ・貸会議室、レストスペースが一体となったコンセプトゾーンが誕生(運営:クルトン)。各種ワークショップやイベントなどを開催する。

2階には東方餃子坊(中華料理)、マクドナルド、レモネードby レモニカ(ジュース)、サーティワンアイスクリームの4店舗が揃う約280席のフードコートを設置。カウンター席やボックス席・小上がりゾーンを備え、ひとりでもファミリーでもシーンに合わせて利用できる。

授乳や離乳食の食事の場や、おむつ替え、着替えの場として赤ちゃんをケアできる完全個室のベビーケアルーム「mamaro」を2階フードコート近くに2台設置予定。授乳室・おむつ交換台検索アプリ「Baby map」で空室状況の確認もできる。

ユニクロは浦安・行徳エリア初の大型店、ジーユーはGUブランド誕生の地に再オープンする。ジーユー1号店は2006年10月13日に旧ダイエー南行徳店内にオープンしていた。

ニンジャパークは、テレビ番組「筋肉番付」「SASUKE」等を生み出したチームがプロデュースする屋内型スポーツエンタメパーク。巨大跳び箱「モンスターボックス」をはじめボルダリング・パルクールなど、多彩なアクティビティを年代問わず楽しめるという。

地下1階には、独自開発のコーヒーや冷凍食品が特徴のグロッサリーショップ「ファディ」が関東出店。スペシャルティコーヒーをはじめとする厳選した生豆を、職人の技術で煎り上げる自社焙煎コーヒー豆と、「焼く」「煮る」「揚げる」などの最後のひと手間で美味しく仕上がる冷凍食品を取りそろえる。

また、同じく地下1階には、酒類専門店カクヤスが厳選したワインと日本酒を中心に展開する千葉県初の新業態「KAKUYASU SELECT」が出店。日本全国・世界各国のお酒やおつまみなどの他、地域に根差したワインや日本酒などを取りそろえる。

所在地は、千葉県市川市南行徳2丁目20番地25号。東京メトロ東西線「南行徳」駅徒歩7分、京成バス・東京ベイシティバス「南行徳三丁目」下車、徒歩0分。敷地面積は16,503m2。延床面積は36,846.59m2


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