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霧島山 新燃岳噴火から10年 危険な「準プリニー式噴火」とその後 – ウェザーニュース

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2021/01/26 11:26 ウェザーニュース

今からちょうど10年前の2011年1月26日(水)、鹿児島県と宮崎県の県境に位置する霧島山の新燃岳で大規模な噴火が発生しました。

国内では滅多に起こらない「準プリニー式噴火」と呼ばれる危険な噴火形態で、新燃岳においてはマグマが直接地表に出る大規模な噴火は約300年ぶりのことでした。

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ウェザーニュースのレーダーがとらえた噴煙(鉛直断面)

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噴火の形態の違い(右写真は時事通信フォトよりライセンス)

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気象庁火山監視カメラから見た新燃岳火口(気象庁HPより、ウェザーニュースによる色調補正加工)

記事冒頭写真:当時のウェザーリポート(ウェザーニュース携帯サイトからの投稿)
気象庁 験震時報第77巻「2011年霧島山新燃岳の噴火活動」
仙台管区気象台 防災授業の支援教材ページ
ウェザーニュース 霧島・新燃岳火山情報
ほか、気象庁HPより

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