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製薬業界 きょうのニュースまとめ読み(2020年12月11日) | AnswersNews

きょうのニュース

 

厚労省、新型コロナワクチン供給でアストラゼネカと正式契約

厚生労働省は12月11日、アストラゼネカと新型コロナウイルスワクチンの供給に関する契約を結んだと発表した。来年初頭から1億2000万回分(6000万人分)の供給を受け、うち約3000万回分は第1四半期中に供給される。アストラゼネカは、海外での大規模臨床試験の結果と、国内で行っている臨床試験の結果をあわせて承認申請を行う方針。

 

JCHO、談合で起訴の3社を2年間指名停止

地域医療機能推進機構(JCHO)は12月10日、JCHO発注の医薬品入札で談合を行ったとして起訴されたアルフレッサ、スズケン、東邦薬品の3社を同日から2年間の指名停止にしたと発表した。3社とともに談合に関与したとされるメディセオについては、事実確認が取れ次第、必要な措置を講ずるとしている。JCHOは昨年11月、談合の発覚を受け、57病院が参加する一括共同入札を中止し、各病院で調達・契約する方式に変更している。

 

ファイザー/ビオンテックの新型コロナワクチン、米で緊急使用許可へ

米FDA(食品医薬品局)の諮問委員会は12月10日、米ファイザーと独ビオンテックが共同開発した新型コロナウイルスワクチンについて議論し、16歳以上の人に接種するベネフィットがリスクを上回ると判断した。FDAは諮問委の判断を受け、近く緊急使用許可を出す見込み。投票結果は、賛成17、反対4、棄権1だった。

 

オンコリス、朝日インテックと資本業務提携…ウイルス療法デバイスを開発

オンコリスバイオファーマは12月10日、朝日インテックと資本業務提携すると発表した。朝日インテックは第三者割当増資を引き受け、オンコリスの発行済み株式の0.83%を取得。提携を通じ、オンコリスが開発中の腫瘍溶解性ウイルスを内蔵がんに投与するためのデバイスの開発を進める。

 

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