国際ニュース

Steamマルチ猫オープンワールド『Heist Kitty: Cats Go a Stray』正式発表。警官猫かマフィア猫になり、ニャンコ大暴れ

パブリッシャーのExcalibur Gamesは1月26日、LetMeowt Gamesが手がけるオープンワールド・サンドボックスゲーム『Heist Kitty: Cats Go a Stray』を正式発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、今年5月に配信予定。

『Heist Kitty: Cats Go a Stray』は、ネコのキャラクターとしてプレイするオープンワールド・サンドボックスゲームだ。シングルプレイのほか、オンラインマルチプレイにも対応。開発元いわく、本作は『Goat Simulator』と『Stray』を組み合わせたような作品だという。

本作の舞台となるKitty Cityは、人が暮らす街ではあるものの、ネコが組織する警察が存在し、これまたネコが徒党を組んだマフィアと対立しているという。プレイヤーは、一度は収監されるも手に負えないと警察署長により解放された問題児ネコとなり、警察のために働くか、あるいはマフィアの側につきシゴトをすることになる。

警官ネコとなった場合は、警察署にて指示を受けてミッションをこなす模様。特定のネコを探したり、アイテムを集めたりなど、さまざまな目標が提示されるようだ。またトレイラーでは、ネコ立ち入り禁止の駐車場に、人目を盗むようにして侵入する様子もみられる。一方マフィアネコとなった場合は、泥棒ミッションに挑む。銀行に押し入り、レーザートラップを避けて進み、金庫からお宝をいただくのだ。

本作においては、ほかにもさまざまなミッションが用意されているようだ。また、ゲームセンターに行けばいろいろなゲームを楽しむこともできる模様。そして、ハチャメチャなゲームプレイに定評のある『Goat Simulator』風を名乗るだけあって、ただ真面目にミッションをこなすだけが本作のゲームプレイではない。ショッピングモールで商品を片っ端から蹴散らしたり、街で車を乗り回したり、あるいは人間にちょっかいを出したり、クマに追い回されたり。ネコにはルールなど無用、大暴れをして街を混乱に陥れるのだ。

本作の開発元LetMeowt Gamesは、これまで『Cat Gets Medieval』や『Cat Saves Halloween』といった、ネコを主人公とするユーモアあふれる作品ばかり手がけてきたことで知られる。そして本作は、同スタジオにとってもっとも大規模なネコ作品になるとのこと。

『Heist Kitty: Cats Go a Stray』は、PC(Steam)向けに5月に配信予定だ。



クレジットソースリンク

もっと見せて!

Related Articles

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Back to top button