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大坂なおみ 東京五輪の出場権を獲得、14日付世界ランクで2位をキープ<女子テニス>(tennis365.net) – Yahoo!ニュース

大坂なおみ

【「大坂の考え同意できない」】

オリンピックの出場権は、シングルスでは14日付の世界ランク56位までの各国・地域上位4人まで、ダブルスでは10位までが自動的に与えられる。

現時点では日本勢でこの条件を満たしているのは大坂のみとなったが、今後負傷や新型コロナウイルス感染の懸念のため出場を辞退する選手が出た場合は繰り下がるため、日本勢の代表は増える可能性もある。

大坂は前週まで行われていた全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)の開幕前に自身のSNSで会見拒否の意向を示しており、5月30日に行われた1回戦で初戦突破を果たすも、会見を欠席したことで罰金15.000ドル(約165万円)の処分を受けた。同月の31日には2回戦を棄権すると表明し、2018年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)から長い間うつ病に悩んでいたと明かしている。

6月14日付の女子WTA世界ランキング トップ10は以下の通り。
※[]内は前回のランキングからの変動数、()内は前回のポイント

■1位[ – ] A・バーティ(オーストラリア)
8,245ポイント(10,175ポイント)

■2位[ – ] 大坂なおみ
7,401ポイント(7,461ポイント)

■3位[ – ] S・ハレプ(ルーマニア)
6,330ポイント(6,520ポイント)

■4位[ – ] A・サバレンカ(ベラルーシ)
6,195ポイント(6,195ポイント)

■5位[ – ] S・ケニン(アメリカ)
5,865ポイント(5,865ポイント)

■6位[ – ] E・スイトリナ(ウクライナ)
5,835ポイント(5,835ポイント)

■7位[ – ] B・アンドレースク(カナダ)
5,265ポイント(5,325ポイント)

■8位[ – ] S・ウィリアムズ(アメリカ)
4,931ポイント(4,821ポイント)

■9位[ – ] I・シフィオンテク(ポーランド)
4,435ポイント(4,435ポイント)

■10位[ – ] Ka・プリスコバ(チェコ)
4,285ポイント(4,345ポイント)

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