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2022年9月より新しい外国人留学生受け入れ制度「Rikkyo Study Project」を開始 募集用ウェブサイトを4月16日にオープン – 大学プレスセンター

立教大学(東京都豊島区、総長 西原廉太)は、2022年9月より新しい外国人留学生受け入れの制度を開始します。
2014年に公表した立教大学国際化戦略「Rikkyo Global 24」において、本学の国際化に資する重要な指標の1つとして、2024 年度までに外国人留学生を2,000 名(うち1,000名が正規留学生)に拡大する目標を掲げており、従来よりも多様な国・地域から外国人留学生の受け入れを目指しています。そこで、2022年9月より新しい外国人留学生受け入れ制度「Rikkyo Study Project」を開始し、より多くの外国人留学生を受け入れ、本学内にて一層の国際交流を図ります。

 Rikkyo Study Project(以下、RSP)では、入学時点で十分な日本語能力を求める従来の外国人留学生入試とは異なり、入学時点において日本語能力試験N3程度の学生を受け入れ本学の教育課程で日本語能力の向上を図るNEXUS Programと、入学時点で日本語能力を求めず英語による授業のみで教育課程を構成するPEACE Programの2つのプログラムを設けます。これにより、海外の高校から日本語学校等を経由せずに、日本の大学へ進学するニーズをこれまで以上に取り込みます。今回の新制度により、本学の教育課程にふさわしい学力を持ち、世界の様々な国や地域からの多様な文化的背景を持つ外国人留学生がキャンパスに集い、日本人学生とともに学んでいく環境の実現を目指します。

◆RSP下に置かれるプログラム

(1)NEXUS (NEXt generation for Unity & Solidarity) Program(9月入学)
 現在異文化コミュニケーション学部のみで実施している海外指定校推薦制度を8学部(文/異文化コミュニケーション/経済/経営/社会/法/コミュニティ福祉/現代心理)に拡充し、年間60名を受け入れます。入試時点では日常的な場面で使われる日本語をある程度理解することができる日本語能力(日本語能力試験N3程度)を目安として求め、入学後は半期の日本語集中科目を履修したのち、既存の学部カリキュラム(日本語による授業)で学びます。

(2)PEACE Program(9月入学・4月入学)
 海外指定校推薦または新たに設ける独自の入試(本学が指定する世界共通または国家・州共通のカリキュラムスコアを用いた書類選考)により、3つの学部およびプログラム(異文化コミュニケーション/法/Global Liberal Arts Program)が展開する英語トラック(英語で教授される科目のみで教育課程を編成するコース)で年間28名を受け入れます。入試時点での日本語能力は問いませんが、高い英語能力(TOEFL iBT 94 / IELTS 6.5程度)を求めます。4月16日(金)に専用の募集サイトを開設しました( https://en.admission.rikkyo.ac.jp/ )。

 このほか、入学前予約型奨学金や学業奨励型奨学金の新設、及び既存奨学金の拡充(年間約1億円規模)、寮の整備など、日本、そして立教大学での新生活に円滑に着地するための支援制度も並行して整備していきます。

以上

【参考(1):2022 年度以降の外国人留学生募集の枠組み】

【参考(2):RSP 下の 2 プログラムの全体像】

 別添画像参照


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