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PC版『Apex Legends』で猛威を振るう“鯖落ちグリッチ”―セキュリティスタッフは「いくつかの計画がある」とコメント | Game*Spark – 国内・海外ゲーム情報サイト

バトロワシューター『Apex Legends』の人気プレイヤーとして知られるVTuber「渋谷ハル」さんは3月23日に、本作のプレデター・マスター帯のランクマッチが抱える問題についてのツイートを発信。同じく本作に関わる多数のインフルエンサーも反応を示すなど、大きな話題を集めています。

2月中旬にも、人気ストリーマー・Rasさんがランクマッチにおける「チーター」の多さに苦言を呈したことがありましたが、今回はそれに加えて「鯖落ちグリッチ」が大きな問題となっています。こちらは意図的にサーバーをダウンさせるグリッチを使い、マッチ参加者のRP獲得を妨害するというもの。参加者はランクマッチへのエントリーにかかる消費RPが戻ってこないのに加え、「マッチ放棄ペナルティ」としてRPのマイナス調整が課せられます。さらには10分間マッチに参加できないという時間制限のペナルティも。

なお上記のツイートに対し、『Apex Legends』のセキュリティスタッフConor Ford氏がリプライでメッセージを発信しています。同氏によると「日本のプレイヤーを助けるために、いくつかの計画がある」とのこと。すべてのプレイヤーがより安心して『Apex Legends』をプレイできる日は来るのか、3月18日には高ランクプレイヤーを含む700人以上の永久BAN対応が関心を呼び、本日から新しくランクマッチ「スプリット2」も開幕していますが、なおも運営の対応が注目されています。

PC版『Apex Legends』で猛威を振るう「鯖落ちグリッチ」―VTuber・渋谷ハルさんの問題提起にセキュリティスタッフ「いくつかの計画がある」


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