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ゲームストップ株が乱高下-30分足らずで半値に急落も終値はプラス – Bloomberg

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10日の米株式市場でゲームストップの株価は30分足らずで半値に下げる場面があったが、その後は切り返しプラスで終了した。同社が最初に市場を揺るがした1月の株価乱高下の再現となった。

  ゲームストップ株は終値ベースの最高値を更新する勢いだったが、ニューヨーク時間午後0時18分から0時40分(日本時間11日午前2時18分から2時40分)の間に約2カ月ぶり高値の348.50ドルから172ドルまで急落し、その過程で売買が何度か停止された。終値は7.3%高の265ドル。昨年9月以降で最長の6営業日続伸となった。出来高も7000万株を超え、過去1週間の2倍近くに膨らんだ。

  TDアメリトレードのチーフ市場ストラテジスト、JJ・キナハン氏は、ゲームストップ株を買う動きについて、「燃え上がる建物の中に突っ込んでいくというのが最も簡単な表現だ。ヒーローになれるかもしれないが、葬儀をしてもらうことにもなりかねない」と述べた。

  オンライン掲示板「レディット」のユーザーからは、ゲームストップ株乱高下を巡るいら立ちや混乱を示す投稿が続いた。株価の急反転はヘッジファンドによるものだとの主張や、「HODL(必死にしがみつけ)」と投資家に呼び掛ける投稿もあった。

GameStop violently swung before edging out a gain

  「ローリング・キティ」のニックネームで知られるトレーダーのキース・ギル氏は、英国のコメディードラマ「フリーバッグ」のシーンをツイッターに投稿。一部のツイッターやレディットのユーザーは、これを押し目買いを呼び掛けるシグナルと受け止めた。


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