ゲームニュース

NVMe SSDが主流になってHDDの売れ行きは鈍化、ゲーム向けには大容量SSD – AKIBA PC Hotline!

 2020年を振り返るこの企画。アキバのショップスタッフに特に印象に残った製品や出来事について聞いてみた。

オリオスペックBさん

 Ryzen 5000シリーズが出て、7GB/sクラスのSSDが結構売れましたね。CPUが無いとどうにもならないので、今はゆっくりなペースになりましたが、Ryzen 5000シリーズ発売前後は相当に売れました。Intelの対応プラットフォーム待ちという人も多そうな感じなので、超高速SSDが使える環境はもっと増えてもらいたいですね。

テクノハウス東映Aさん

 うちはマザーもグラボもやっていないけど、PCパーツ屋っぽい事を言ってみると、3.5インチHDDは終わったかなと。もちろん、売れない訳では無いんですが、欲しいというお客さんは減ったし、聞かれる事もほとんど無くなりました。あと、外付けHDDケースとかも売れなくなったし。代わりに聞かれるのはSSD。フラッシュメモリの価格がすごく下がったので、その辺も影響しているのかなと。あとは、NVMe SSDが身近になったのかなと。うちだと、SATAとNVMeの違いがわからないというお客さんもまだ多いんですが、外付けケースとか、NVMe SSDが入るドッキングステーションとかは売れましたね。

パソコン工房 秋葉原BUYMORE店Bさん

 HDDは6TBが1万円以下みたいに安ければ売れるんですが、数は減りましたね。代わりに1TB SSDを買う人が増えました。恐らくゲーム向けでしょうね。

パソコンショップ アークBさん

 NVMe SSDですね。2020年はSSDの売れ筋がだいぶ変わり、半分以上がNVMe SSDになりました。価格もだいぶ下がりましたし、SATA SSDから主流が入れ変わりましたね。

ツクモeX.パソコン館Cさん

 激動の1年でしたね。特にPCケースは当たり年で、買い替えようと思わせるモデルが多かったですね。特にDefine 7は人気でした。ここ数年はどこかのメーカーが単価を下げてから、PCケースは安さが正義という感じでしたが、Define 7のように2万円オーバーのモデルがこんなに売れるとは正直思いませんでした。店頭で実物を見て、良さが分かってくれたのかなと。一方で、光るファンは新製品も少なく、おとなしかったですね。

パソコンショップ アークBさん

 光るファンの人気が一気に来て、一気に去ったかなと。夏に仕入れすぎたかなと思うくらい発注したのですが、想像以上に売れて、波が来た!と思っていたのに今はかなり鈍い感じですからね……。今はThermaltakeのTOUGHFANシリーズが人気で、夏とは流れが全然違う状況になっていますね。

アキバのショップ店員が語る2020年


クレジットソースリンク

もっと見せて!

Related Articles

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Back to top button