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iPhone 13(仮称)を待つべきこれだけの理由(ギズモード・ジャパン) – Yahoo!ニュース

理由① X55がX60搭載になる

iPhone 12は5Gが最大のセールスポイントですが、米国以外の国はミリ波非対応でサブ6のなんちゃって5Gなので物足りなく感じている人もいるのでは? 5Gが目当てで新型iPhoneを買うなら次期モデルが狙い目と言われています。

それまでには5Gの基盤も整うだろうし、Apple(アップル)がQualcommと90億ドル(約9295億円)で和解したときに交わしたライセンス契約では、iPhone 12シリーズ搭載Qualcomm第2世代5GモデムX55が第3世代の60Xに切り替わって発売になるタイミングがちょうど来年なんですね。

初代X50は10nm、X55は7nmなのに対し、X60は5nmプロセス採用で、X55より小型&薄型で、電力消費は15%ダウン、電力あたりの処理量は30%アップと、まあいいことずくめ。X55はミリ波とサブ6を同時に接続できませんが、X60は同時接続が可能なほか、世界で初めてFDD方式とTDD方式のキャリアアグリゲーションもできるし、さまざまなサブ6を組み合わせて大容量通信もできます。世界中の主な5G周波数帯すべてに対応しているので、もしかしたら日本にもミリ波の波がくるかもしれません。

理由② iPhone 12は11よりバッテリーが小さく駆動時間が短い

5G接続はバッテリーがみるみる減りますが、iPhone 12はバッテリーが11より小さくなっていて、5Gスマホのなかではやや異色。具体的な容量は公式サイトに記載されていないのですが、分解動画で確認すると無印と12 Proは2,815mAhで、前より大きいのはPro Maxの3,687mAhだけとなっています。「サイズがバッテリー容量を決める。はず。」と動物的勘でPro Max選んだ大野元編集長の読みは外れていなかったことに。

省電力化を極めたA14 Bionicチップが入っているのである程度はカバーできていますが、この容量差は埋めがたく、実働ではiPhone 11 Proより先に12のバッテリーが死ぬことも確認されています。MacRumorsのテストでは「12が電池切れになるとき11 Proは残量14%、12 Proが電池切れになるとき11 Proは残量18%」といった差。

来年X60が搭載されたら5Gモデムチップが小さくなるぶん、バッテリーにスペースが割けるし電力効率も上がることが予想されます。Samsung(サムスン)の廉価スマホGalaxy M11の後継は7,000mAhのバッテリービーストになるって噂ですけど、iPhoneもせめてその半分くらいはほしいところです。

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