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農場経営FPS『Farmer Wars』発表。隣人農夫の襲撃を撃退しながら、畑を耕し農作物を育てる | AUTOMATON

パブリッシャーのPlayWayは11月3日、Ritual Interactiveが手がけるFPSゲーム『Farmer Wars』を発表した。対応プラットフォームはPCで、2022年第2四半期に発売する。

『Farmer Wars』は、ありきたりな農場経営ゲームに飽きてしまった人に向けたFPSゲームだという。とはいえ、プレイヤーは農場の経営者としての仕事はこなさなければならない。畑を耕して種を蒔き、実った作物を収穫。トラクターやコンバインハーベスターなどが用意されているため、そうした重機も活用して農作物を育てるのだ。また、農地の境界を設定する柵を建設する要素もある模様。

このようにのどかな農作業を楽しめる作品、というだけではもちろん終わらない。本作には主人公と確執がある隣人たちが存在し、ライバルである彼らはプレイヤーの農場が大きく発展していくことを快く思わない。そんなイライラをつのらせた隣の農夫たちが、時折プレイヤーの農場を襲撃してくるため、これを撃退するのだ。もたもたしていると、サイロなどの施設がどんどん破壊されていってしまう。

幸いここは農場であるため、ナイフや斧、ピッチフォーク、チェーンソーといった鋭利な道具は豊富に存在する。お気に入りの得物で隣人を撃退しよう。またトラックやトラクターなども、侵入者を追跡する足として役立つことだろう。これで物足りなければ、拳銃やショットガン、アサルトライフル、ミサイルランチャーといった典型的な武器や、なぜか農場に停めてある戦車まで利用可能だ。

そんな農夫同士の抗争を繰り広げながらも、プレイヤーは農場の経営者としての仕事は忘れてはならない。農産品の最新の市場動向を逐一チェックしながら、どのような作物を育てていくべきか判断し、農地を整備して種を蒔いていくのだ。もちろん、こうしたビジネスに集中しながらも、怒れる隣人の侵入には常に警戒しておく必要があり、本作はいろんな意味で気の抜けない農場経営を楽しめる作品となりそうだ。

『Farmer Wars』は、PC(Steam)向けに2022年第2四半期発売予定だ。


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Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。


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