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Microsoft Edgeにゲーミング向け新機能、Clarity Boostや効率モードなど | マイナビニュース

米Microsoftは6月23日(現地時間)、Webブラウザ「Microsoft Edge」のバージョン103の安定版をリリースした。ゲーミング向けの効率モード、Clarity Boost、「ゲーム」メニューなどゲーム向けの新機能を追加する。

ゲーミング向けの効率モード(Windows 10/11)は有効にすると、PCゲームを起動した時にゲームが高速かつスムースに動作するようにブラウザのリソース(CPUやメモリーなど)使用量を自動的に削減する。ゲームを閉じると元の状態でブラウザを利用できる。ゲームプレイのためにブラウザを閉じる必要がなくなり、ゲームについてWebで何か調べたい時などすぐにブラウザにアクセスできる。同機能は、Edgeの設定の「システムとパフォーマンス」のパフォーマンスの最適化で有効にする。なお、Edgeにはゲーミング向けではない「効率モード」があるが、従来の効率モードは有効にするとコンピューティングリソースを節約してバッテリー動作時間を延ばすノートPC向けの機能である。

Clarity Boost(Windows 10/11)は、クラウドゲーミングサービス「Xbox Cloud Gaming」のゲームプレイで表示をよりクリアかつシャープに向上させる。ストリーミングはレスポンスを重視したビットレートで送信され、そのため映像が不明瞭になりやすい。Clarity Boostはぼんやりとした表示をクライアント側でアップスケーリングしてクリアに補正する。利用するにはゲームで左上に表示される(…)をクリックしてClarity Boostを有効にする。

Edgeのメニューに新たに設けられた「ゲーム」メニューは、「ソリティア」「数独」「Jewel」といったブラウザですぐに無料で遊べるカジュアルゲームのコレクション。ブラウザの右上の(…)をクリックしてリストから「ゲーム」を選択する。

また、新規タブのホームページに新たに「Gaming(ゲーム)」が加わる。ゲーム関連のニュースや発売予定、ガイド、ライブストリームなど、ユーザーの興味に合わせてカスタマイズしたコンテンツを提供。Xboxアカウントでサインインしたユーザーは、Xbox関連のコンテンツ、最近プレイしたゲームなどXbox Cloud Gamingライブラリにも簡単にアクセスできる。

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