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PS5の発売日・価格判明! Xbox Series続報!『FF XVI』や『マリオ』のバトロワゲームも発表!(エムオンプレス) – Yahoo!ニュース

9月に入り、少しずつ涼しい風が吹いてきましたが、ゲームシーンは熱いニュースラッシュ。ついにPlayStation(R) 5とXbox Series Xの発売日&価格が発表されました。さらに『ファイナルファンタジーXIV』や『スーパーマリオブラザーズ』35周年のお祭りタイトルも明らかに。そんな見逃せない9月前半の情報をまとめてお伝えします。

【動画】[日本語] PLAYSTATION 5 SHOWCASE

文・構成 / WHAT’s IN? tokyo編集部

◆『ファイナルファンタジーXVI』公開! PS5、Xbox Series Xともに49,980円! 両機種のディスクレスモデル登場! 

ソニー・インタラクティブエンタテインメントの映像イベントにて、次世代ゲーム機PlayStation(R) 5(以下、PS5)が11月12日に発売されると発表。価格は49,980円(税抜)、ディスクレスモデルであるデジタルエディションは39,980円(税抜)となり、予約は一部販売店にて順次開始されるとのこと。販売情報を受け取れるメール登録もソニーストアで開始されました。こちらは購入の確約および購入を強制するものではないとのことですが、アクセス集中により現在は受付が停止されています。情報はPS5特設ページでも配信されているので、こちらもチェックしてみては。新CMも公開中です。

PS5の映像イベントでは、新たなソフトラインアップも公開されました。ここではおもな作品をピックアップします。
スクウェア・エニックスの『ファイナルファンタジーXVI』は、PS5での独占発売。今作は中世ヨーロッパ風の世界が舞台ですが、『FF』シリーズではおなじみの“クリスタル”の加護を断ち切るための物語とのこと。トレーラーでは戦に身を投じる青年やアクティブなバトルシーン、召喚獣のシヴァやフェニックス、タイタン、イフリートなどの姿も見られました。本作のプロデューサーは、『ファイナルファンタジーXIV』のプロデューサー・ディレクターでもある吉田直樹氏が務めるとのことです。

ワーナーゲームの『Hogwarts Legacy(ホグワーツレガシー)』は、『ハリー・ポッター』シリーズに登場するホグワーツ魔法魔術学校を体験できるオープンワールドアクションRPG。本作はハリーたちの時代から遡った1800年代が舞台で、プレイヤーは古代の魔法を扱える学生となり、仲間とともにダークウィザードと戦うことになるようです。

サンタモニカスタジオが贈る『ゴッド・オブ・ウォー』シリーズの最新作も発表されました。タイトルやゲーム映像など詳細は明かされませんでしたが、“Ragnarok is Coming”というキーワードと2021年発売であることが判明。ラグナロクは北欧神話において世界の終末を意味しますが、これは今作も引き続き北欧神話を題材とすることを指しているのでしょうか? 続報が待ち遠しいですね。

また、以下の5作品がPS5本体と同時発売されることも決定。今回の映像イベントでは『Demon’s Souls』や『Marvel’s Spider-Man: Miles Morales』のプレイ映像も公開されました。

『Astro’s Playroom』(PS5本体にプリインストール)
『Demon’s Souls』
『Destruction AllStars』
『Marvel’s Spider-Man: Miles Morales』
『リビッツ!ビッグ・アドベンチャー』

マイクロソフトの次世代ゲーム機Xbox Series Xが、日本国内では11月10日に発売されることが明らかに。価格は49,980円(税抜)です。さらに、もうひとつの次世代機Xbox Series Sも発表されました。こちらはXboxシリーズ最小のサイズで、ダウンロードソフトのみが遊べるディスクレス仕様。Xbox Series Xと比較すると約60%のサイズダウンをしているとか。価格は32,980円(税抜)です。両機種とも9月25日よりXbox取り扱い店(オンラインストア含む)で予約が開始されます。

Xbox Series Xに合わせて、ユービーアイソフトの『アサシン クリード ヴァルハラ』が1週間前倒しとなる11月10日に発売日を変更。ローンチタイトルとなることが決定しました。

『スーパーマリオブラザーズ』が35周年を迎え、それを記念したさまざまなタイトルが発表されました。オンライン専用対戦ゲーム『SUPER MARIO BROS. 35』は、35人で『スーパーマリオブラザーズ』をプレイし、生き残りを懸けて戦うバトルロイヤルゲーム。敵を倒して残り時間を稼いだり、ライバルたちに敵を送り込んだりと『マリオ』ならではのバトロワとなっています。本作は10月1日から2021年3月31日までの期間限定で、Nintendo Switch(TM) Onlineの加入者は無料で遊べるサービスです。

同じく発表された『マリオカート ライブ ホームサーキット』は、Nintendo Switch(TM)(以下、Switch)と連動するカメラ内臓のカート(実際のミニカー)を走らせるレースゲーム。同梱のゲートや看板を置くことで、自宅などプレイヤーの周囲がサーキットになるというものです。日本の住宅事情としては必要なスペースが気になるところですが、6帖以上で段差のないスペースが推奨されています。ちなみに屋内専用だそうです。

任天堂の携帯ゲーム機の元祖、ゲーム&ウオッチが『マリオ』とコラボして復活。ゲーム&ウオッチの画面で『スーパーマリオブラザーズ』と『スーパーマリオブラザーズ2』が遊べるというもので、期間限定生産品として11月13日より発売されます。かつてのゲーム&ウオッチはおもにモノクロの液晶でしたが、本作はフルカラー液晶になり、電池はリチウムイオンバッテリーに。見た目はそのままに現代版として進化したゲーム&ウオッチをぜひ手に取ってみたいものですね。

アクションゲーム『ゼルダ無双 厄災の黙示録』が11月20日に発売決定。本作は2017年に発売された『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』を基にしており、同作の100年まえに起きた大厄災が題材になっているそう。リンクやゼルダ、4人の英傑を操作しながら、強大な敵に立ち向かうことになります。

セガのアドベンチャーゲーム『シェンムー』がアニメ化決定。この『Shenmue the Animation』を手掛けるのは『ワンパンマン(SEASON2)』などに携わった櫻井親良監督。制作は『ルパン三世 PART5』などを世に送り出したテレコム・アニメーションフィルムが担当。公開されたメインビジュアルには主人公の芭月涼(はづき りょう)とヒロインの莎花(しぇんふぁ)、仇である藍帝(らんてい)が描かれていますが、長大作のストーリーのどの部分が描かれるのか気になりますね。

同じくセガより、手裏剣投げゲーム『ニンジャトレーナーアーケード』がリリースされ、全国のゲームセンターで稼働開始。こちらはダーツマシンを手掛ける企業ダーツライブが開発したアミューズメントで、日本忍者協議会顧問、甲賀伴党二十一代目宗師家であり伊賀流忍者博物館名誉館長の川上仁一氏が監修されているとか。川上氏からは、的に気持ち良く刺さり安全面にも配慮されているとのお墨付き。ダーツボードならぬ手裏剣ボードの家庭用『ニンジャトレーナー』も発売中です。

アメリカ・民主党のジョー・バイデン氏の選挙事務所が、大統領選に向けて『あつまれ どうぶつの森』を活用。陣営のロゴなどを誰でもダウンロードできる“マイデザイン”として公開しました。

しかし、任天堂の規約には“政治的な主張を含むもの”の共有または送受信を認めないとしており、これに違反していると見られています。
日本でも自民党総裁選に出馬していた石破茂氏が『あつ森』を選挙活動に活用し、自身のサイトにてプレイ動画を公開しました。石破陣営は“じみん島”に暮らす石破氏の分身“いしばちゃん”が、ほかの島を来訪したり、石破氏のポスターのマイデザイン配布などを企画していましたが、規約違反の指摘を受けてほどなく動画は非公開に。石破氏は認識不足だったとして『あつ森』の活用を断念しています。同陣営によると石破氏は『あつ森』にハマっていたようで、個人的に島の開発は進めるだろうとのことです。企業から政治家にまで注目される『あつ森』、その人気ぶりに改めて驚かされますね。
『ストリートファイター』のキャラクターたちが、福島県田村警察署の全国交通安全運動のイメージキャラクターに採用されました。ベガ、エドモンド本田、春麗が「あおり運転ダメ!!」とポスターで促していたり、反射材ステッカーにブランカが描かれていたりと、ファンならニヤリとする使われかたですね。今回の試みは比較的事故率の高い10代から40代の運転者に向けてのもので、これらの世代に高い知名度がある『ストリートファイター』シリーズを活用することで交通安全意識向上を図る狙いがあるそう。

IKEAがゲーミング家具の製作に乗り出すと報じられました。PCメーカーASUSのゲーミングブランドROG(Republic of Gamers)と提携し、デザイナー、エンジニア、ゲーマーとともにゲーミング家具やアクセサリを開発中とのことです。30ほどの製品が2021年に発売予定。家具メーカーならではの使い心地とデザインに期待したいですね。

次世代機の発売日と価格の発表はマイクロソフトとソニーの我慢比べとも言われていましたが、先んじたのはXbox Series X。大きさや値段がミニマルなXbox Series Sも発表され、ゲームファンにとっては選択肢が増えた形になりました。注目の『アサクリ ヴァルハラ』がローンチで遊べるということも追い風になりそうです。対するPS5は隠し玉として『FF』シリーズのナンバリングタイトル『ファイナルファンタジーXVI』を打ち出してきました。こちらは発売日などは未定ですが、PS5を買う厳然たる理由のひとつになり得るソフトですね。
9月後半は、23~27日で東京ゲームショウ2020がオンライン開催予定(23日はオンライン商談のみ)で、さらなるニュースが飛び出しそうです。公式番組のタイムテーブルをチェックしてみてはいかがでしょうか。

……と、本稿を仕上げたところでNintendo Direct miniが配信されました。『モンスターハンター』シリーズが好きな人にはうれしい内容ですね。詳細は次回の9月後半の記事で伝えていきます。

※記事中の一部画像・動画は、公式YouTubeおよび公式SNS、公式リリースから使用

PS5の発売日・価格判明! Xbox Series続報!『FF XVI』や『マリオ』のバトロワゲームも発表!は、WHAT’s IN? tokyoへ。

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