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Game Passの2月ラインアップ第1弾が発表!『CONTROL』開発元も関わる『CrossfireX』やDLC入りの「ARK」が登場

Game Passの2022年2月のラインアップ第1弾が公式ニュースサイトのXbox Wireで発表された。今月は「クロスファイア」シリーズの最新作『CrossfireX』と、DLC入りの『Ark: Ultimate Survivor Edition』が目玉になりそうだ。JRPGにインスパイアされた『Edge of Eternity』など、インデイーゲームも充実している。

発表されたラインアップは以下の通りで、日付は現地時間とする。DLCや対応終了タイトルなどの詳細はXbox Wireもチェックしてほしい。

  • 2月3日
    • 『Contrast』(クラウド/コンソール)
    • 『Dreamscaper』(クラウド/コンソール/PC)
    • 『Telling Lies』(クラウド/コンソール/PC)
      ※レビューはこちら
  • 2月10日
    • 『Besiege』(クラウド/コンソール/PC)
    • 『CrossfireX』(コンソール)
    • 『Edge of Eternity』(クラウド/コンソール/PC)
    • 『Skul: The Hero Slayer』(クラウド/コンソール/PC)
    • 『The Last Kids on Earth and the Staff of Doom』(クラウド/コンソール/PC)
  • 2月14日
    • 『Ark: Ultimate Survivor Edition』(クラウド/コンソール/PC)
    • 『Infernax』(クラウド/コンソール/PC)

『CrossfireX』は日本でも基本プレイ無料FPSとして人気だった「クロスファイア」シリーズの最新作で、配信初日からXbox Game Passに対応する。マルチプレイが有名なシリーズだったが、今回は『CONTROL』(レビュー)などで知られるRemedy Entertainmentがキャンペーンの開発に協力する。2つの民間軍事派閥の対立が描かれるシネマティックなキャンペーンになるそうで、マルチプレイだけでなくストーリーや演出にも注目となる。

『Edge of Eternity』はフランス産ながら、JRPGにインスパイアされたゲームだ。本作はPC版が2021年に正式リリースされていたが、家庭用ゲーム機版は今回が初リリースとなる。本作は、日本においてはPS4/PS5版がオーイズミ・アミュージオよりリリース予定。Steamのニュースによると、家庭用ゲーム機版のリリースと同時にPC版も日本語ボイスに対応するとのこと。下記の公式ツイートを見るかぎり海外版でも日本語ボイスに対応するようなので、Game Pass版も日本語に対応していると思われる。


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