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ギリシャ神話の世界をモチーフにしたローグライクアクション「HADES」本日発売! – GAME Watch

 Supergiant Gamesは、Nintendo Switch用アクション「HADES(ハデス)」を6月24日に発売する。価格は2,820円(税込)。

 「HADES」はギリシャ神話をモチーフにした世界で繰り広げられる、ハイテンポな戦闘を特徴とした見下ろし視点の2Dアクションゲーム。PC版が既に発売されており、2020年には「The Game Awards 2020」において「Game of the Year」にノミネートされている。Switch版では日本語へのローカライズが行なわれている。

 本作の主人公は、地獄の世界を支配する冥界の神「ハデス」の息子である、不死身の王子「ザグレウス」。ザグレウスは悪名高きハデスの支配から逃れるために地獄からの脱出を試みるが、ハデスの刺客たちが行く手を阻む。

 ローグライクの要素を持つ本作では、途中で倒されてしまったら一部の能力を残し、武器やスキルが失われ、最初からやり直しとなる。「死」を迎えるたびに、ストーリーは徐々に進行し、新たなイベントが発生する。神々のスキルと武器との組み合わせに、絶えず姿を変えるダンジョン、そして明かされていくストーリー。挑戦するたびに味わえる新鮮な体験が楽しめる。

【Hades – v1.0 Launch Trailer】

【Hades(ハデス) [Nintendo Direct mini ソフトメーカーラインナップ 2020.9]】

ギリシャ神話をモチーフにした世界で繰り広げられる、ローグライクなアクションゲーム

 本作では、選んだ武器によってプレイスタイルが変わっていく。さらに、ゼウスやポセイドンといったオリンポスの神々による技の強化、スキルアップ、武器の改造を繰り返すことでより多彩な攻撃が可能になる。

冥界の神ハデス

ハデスの息子ザグレウス

最初のボスは、ザグレウスと同じ里親に育てられたメガエラ(通称メグ)

 「ザグレウス」は毎回スタート時に武器を1つ選ぶ。種類は剣、弓、槍、盾、グローブ、銃……とさまざま。近接攻撃、範囲攻撃、遠距離攻撃など多彩な攻撃スタイルで、敵を倒していく。選んだ武器と、道中に出会うオリンポスの神から授かるスキルとの組合せによって、プレイスタイルは大きく変化していく。

 例えば「ゼウス」は稲妻の力で攻撃力が増加し、「ポセイドン」は水の力で敵をひるませ、「アテナ」は守護の力で敵の攻撃をはじき返す。ただし、神との出会いは毎回ランダムで決まる。望みのスキルが得られるとは限らないので、毎回状況に応じた組み合わせを考える必要がある。

ゼウスはハデスの兄弟

スキルをどの攻撃に組み合わせるか、毎回状況に応じた組み合わせを考える必要がある

リトライを繰り返すことで強くなる

 途中で倒されてしまったら最初からもう1度やり直しとなるが、一部の要素は引き継がれるため、リトライを繰り返すことで「ザグレウス」は強くなり、ゴールも近づく。また、ダンジョンの構造や出現するモンスターは挑戦する度にランダムで変わるので、毎回異なるゲーム体験を味わえる。

会話の持ち味を活かしてローカライズ

 スタート地点の館には、ハデスを含め個性豊かなキャラクターが暮らしている。立ち寄るたびに、冥界のストーリーは徐々に進んでいく。ユーモアたっぷりな「ザグレウス」のセリフは皮肉がきいているなど、それらキャラクターとの会話も作り込まれ丁寧なローカライズが行なわれている。

ハデスの番犬ケルベロス、彼にも話しかけてみよう


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