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『VALORANT』チーム全員が同じエージェント! 新ゲームモード“レプリケーション”が5月12日~5月25日に期間限定で実装 – ファミ通.com

 ライアットゲームズは、タクティカルFPSゲーム『VALORANT』において、同じチームの全プレイヤーが同じエージェントを使用する新ゲームモード“レプリケーション”を、2021年5月12日~2021年5月25日のあいだ期間限定で実装する。

以下、リリースを引用

タクティカルFPSゲーム『VALORANT』の新ゲームモード「レプリケーション」が2021年5月12日(水)より期間限定で実装

 Riot Games, Inc.(米国)の日本法人である合同会社ライアットゲームズ(港区六本木、社長/CEO:小宮山真司)は、タクティカルFPSゲーム『VALORANT(ヴァロラント)』において、同じチームの全プレイヤーが同じエージェントを使用する新ゲームモード「レプリケーション」を2021年5月12日(水)から2021年5月25日(火)までの期間限定で実装することをお知らせします。

『VALORANT』チーム全員が同じエージェント! 新ゲームモード“レプリケーション”が5月12日~5月25日に期間限定で実装

 新ゲームモード「レプリケーション」は、アンレートと同じルールです。ただし、同じチームの全プレイヤーが同じエージェントを使います。獲得クレジットは毎ラウンドで固定、5ラウンド先取したチームの勝利となります。

 「レプリケーション」の目標は、『VALORANT』をよりカジュアルに楽しめる場を用意するとともに、斬新さとユニークさを感じられるゲーム体験を提供することにあります。普段と違ったゲームプレイをソロキューで味わうことができ、カジュアルプレイヤーが楽しみやすいモードとなっています。

 また、深い戦略性を秘め、通常のルールでは実現しえないプレイを探求できるため、ミッドコアなプレイヤーにとっても魅力的なモードとなるはずです。

 なお、一時的に「エスカレーション」が「レプリケーション」に置き換えられます。「レプリケーション」が終了した後は、「モードローテーションストラテジー」(仮名)に移行する予定です。これは、既存のゲームモードを一定期間プレイ可能にし、その期間が終了次第、別の既存モードがプレイ可能になるという仕組みです。

 「モードローテーションストラテジー」に関する詳細情報は、近日中の公開を予定しております。

「レプリケーション」ルール詳細

  • 9ラウンド勝負で5ラウンド先取したチームの勝利
  • ルールはアンレートと同じ、ただし試合時間の調整あり
  • 1ラウンドの時間は80秒
  • 購入フェーズはピストルラウンドが45秒、それ以降は30秒
  • 同じチームの全プレイヤーが同じエージェントを使用
  • 使用エージェントは試合前の投票で決定される
  • アビリティー(アルティメットを除く)は、毎ラウンドで回復
  • プレイヤーは各ラウンド(延長戦を除く)の開始時に、ULTポイントを1ポイント獲得
  • プレイヤーは勝敗に関係なく、ラウンドごとに一定額のクレジットを獲得

<ラウンドごとのクレジット額>

  • 銃/シールドはラウンドごとにリセット
  • 4秒間に2度フラッシュを受けたプレイヤーは、視界を奪われなくなる「フラッシュガード」(効果時間:5秒)を獲得
  • XPの獲得量はアンレートと同じ
    プレイしたラウンドごとに100XP
    ラウンドに勝利するごとに追加で200XP

ライアットゲームズについて

 ライアットゲームズは世界でもっともプレイヤーに焦点を当てたゲームの開発、パブリッシング、プレイヤーサポートの提供を目指し、2006年に創設されました。ライアットは2009年にデビュー作となる『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』をリリースし、世界中で高い評価を獲得しました。本作は世界中でもっとも多くプレイされているPCゲームとなり、eスポーツの爆発的な成長の主要な牽引役となっています。

 LoLが誕生から10年を迎えた今、ライアットは本作の進化を続けながらも、プレイヤーに新たなゲーム体験を提供できるよう、『チームファイトタクティクス』、『レジェンド・オブ・ルーンテラ』、『VALORANT』、『リーグ・オブ・レジェンド:ワイルドリフト』、その他にも複数のタイトルで開発を進めています。また、音楽やコミックブック、テレビなどのマルチメディアプロジェクトを通して、ルーンテラの世界の探索を続けています。さらにライアットは、パブリッシングを手掛ける系列会社Riot Forge(ライアットフォージ)を立ち上げました。Riot Forgeはサードパーティーのデベロッパーと連携し、LoLの世界を舞台にした新たなゲームの開発を行っています。Riot Forgeにとって第一作目となる『Ruined King: A League of Legends Story』は、Airship Syndicate社を開発に迎えたターン性のロールプレイングゲーム(RPG)となっています。

 ブランドン・ベックとマーク・メリルによって創設され、ニコロ・ローレンCEOが率いるライアットは、カリフォルニア州ロサンゼルスに本社を置き、世界20以上の地域に展開されたオフィスで3000人のライアターが働いています。

VALORANT Champions Tourについて

 Twitchで170万人以上の最高同時視聴者数を達成し、記録を更新したクローズドベータの後、VALORANTは2020年で最も急成長を遂げているeスポーツとしての地位をすぐさま確立しました。そしてライアットゲームズはVALORANTの競技シーンをサポートするため、1年を通して開催される「VALORANT Champions Tour」を立ち上げました。

 同ツアーには、「Challengers」、「Masters」、「Champions」の3ステージが設けられています。各地域で催される「Challengers」を勝ち抜いたチームは、国際大会である「Masters」の参加資格を得て、さらに「Champions」への出場を目指すことになります。「Champions」は2週間かけて開催される長期間のトーナメントで、1チームのみがVALORANTの世界チャンピオンとしての栄光を手にすることになります。

 シーズンごとに行われる競技ツアーでは、北アメリカ、南アメリカ、ヨーロッパ、アジア、オーストラリアの各地域で大会が開催されます。

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