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オープンワールド犯罪アクション『セインツロウ ザ・サード:リマスタード』Steam版が5月22日に配信へ。販売元が認める | AUTOMATON

オープンワールド・クライムアクションゲーム『セインツロウ ザ・サード:リマスタード(Saints Row:The Third Remastered)』のSteam版が、今年5月22日に配信されることが明らかになった。

本作は、2011年にリリースされた『セインツロウ ザ・サード』のリマスター版で、2020年10月にPC/PS4/Xbox One向けに発売。PC版についてはEpic Gamesストアでの独占配信となっていたが、パブリッシャーのDeep Silverは4月29日、ファンからの問い合わせに対して、5月22日にSteamでもリリースすることを認めた。

*国内PS4版のトレイラー

『セインツロウ ザ・サード:リマスタード』の舞台となるのは、アメリカの架空の都市スティールポート。主人公率いるストリートギャング「サード・ストリート・セインツ」は、シリーズの前作にてこの街を手中に収めるが、世界的犯罪組織シンジケートに目をつけられ抗争へと発展する。イカれた武器の数々と自由度の高いアクションを駆使し、さまざまな敵と犯罪で溢れるオープンワールドのスティールポートを飛び回りド派手に戦うのだ。オンライン協力プレイにも対応する。

リマスターにあたっては、グラフィックの向上に加え、キャラクターや武器、車両などのモデリングを再構築し、ビジュアルエフェクトやライティングも刷新。また、オリジナル版向けに配信された30種類以上のDLCをすべて同梱しており、3種類の拡張ミッションパックも追加料金なしで楽しめる。

『セインツロウ ザ・サード:リマスタード』のPC(Steam)版は、5月22日配信予定だ。時差の関係で、日本では5月23日配信となる可能性もあるかもしれない。Epic Gamesストア版は日本語表示に対応しており、Steam版も同様であることを期待したい。弊誌ではPS4版の紹介記事を掲載しているため、興味のある方はこちらもチェックされたい。


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Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。


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