ゲームニュース

ダンジョン管理ローグライト『Legend of Keepers』Nintendo Switch/Steamなどで4月30日正式リリースへ。雇われダンジョンマスターとして、冒険者を撃退 | AUTOMATON

フランスのインディーゲームデベロッパーGoblinz Studioは『Legend of Keepers: Welcome to the Dungeons Company(以下、Legend of Keepers)』を4月30日午前3時に正式リリースすると発表した。日本語対応で、対応プラットフォームはNintendo Switch/PC(Steam/Epic Gamesストア/GOG.com)。StadiaやゲームサブスクションサービスUtomikでの配信も予定されているようだ。

『Legend of Keepers』は、雇われダンジョンマスターとして、冒険者たちを返り討ちにするダンジョン管理ローグライトストラテジーゲームである。プレイヤーは、ダンジョン・カンパニーで働くことになったダンジョンマスターだ。ダンジョンには、宣伝により金貨と栄光が待ち受けていると信じた、愚かな冒険者たちがやってこようとしている。プレイヤーはダンジョンの管理者として、ダンジョン内の各部屋に従業員のモンスターたちや罠を設置。会社の資産を守るため、戦略をもって冒険者たちを倒していく。

本作では冒険者がやってくる前に、予め各部屋へモンスターと罠を設置する。冒険者が通る部屋の順番は決まっており、各部屋に配置できるモノの種類も決まっているため、準備段階ではモンスターをどの組み合わせで設置するか、どの部屋に何の罠を置くかを決定していく。冒険者がモンスターの待つ部屋へ入ると、戦闘が発生。プレイヤーは、行動順がやってきたモンスターに指示を出し、冒険者全員を倒すか、ダンジョンから追い出せば、冒険者ターンはクリアとなる。なお、配下モンスターは倒されるとモチベーションは下がってしまうものの次のターンになれば蘇るため、ダンジョン奥のマスター以外は倒されても問題なく進行する。

冒険者がやってくる以外のターンには、複数の選択肢から発生するイベントを選択。悪徳商人から新しいモンスターや罠を購入したり、技術者に罠のアップグレードを依頼したり、ランダムイベントで経費削減のため怪しい肉を購入したりなど、ダンジョンをアップグレードして次にやってくる冒険者へと備えていく。また性質の異なる複数のマスターが搭載。マスターが倒されてしまった際には、進行度具合に応じて経験値が入り、新たなスキルが習得できるようになっている。

本作を開発しているのは、フランスのインディーゲーム開発会社Goblinz Studioである。本作はSteamにてバグ修正やバランス調整を目的に2020年3月から早期アクセス配信が行われてきた。4月30日の正式リリースによって、早期アクセス配信が終了。正式リリース時には、ゲームモードにアセンションとエンドレスが追加されるそうだ。また、これまで本作のタイトルは、『Legend of Keepers: Career of a Dungeon Master』だったが、よりダンジョン要素を重視するべく現在のタイトル『Legend of Keepers: Welcome to the Dungeons Company』へ変更されている。

『Legend of Keepers』は、4月30日午前3時にNintendo Switch/PC(Steam/Epic Gamesストア/GOG.com)などで正式リリース予定だ。


前の記事『ポケモンGO』は課金主義になったとの議論が海外コミュニティで過熱。大きな商業成功が見せる影
次の記事『原神』大型アップデートVer.1.5は4月28日配信へ。詳細情報判明、ハウジングや強力な新聖遺物も登場
Keiichi Yokoyama

なんでもやる雑食ゲーマー。作家性のある作品が好き。AUTOMATONでは国内インディーなどを担当します。


クレジットソースリンク

もっと見せて!

Related Articles

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Back to top button