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【速報】東京都 新たに149人感染発表



新型コロナウイルスについて東京都は9日、新たに149人の感染を発表しました。20代と30代がそれぞれ39人と最も多く、60歳以上は17人でした。入院している患者のうち、東京都が「重症者」としている感染者は24人です。

(CS放送TBSNEWS 2020年9月9日午後3時OA)

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9 Comments

  1. 9月9日の東京都の新規感染者は149人で2日続けて100人を上回りました。また1週間の感染者数は1040人(人口10万人当7.4人=ステージ2)で、感染再拡大以来5日続けて10万人当8人を下回りました。増加比は0.81倍(ステージ2)で横バイです。29日続けて6月10日以来1.0を下回り微減にまで減速したもののしぶとく水準を保っています。150人近い高い水準での横バイですがこの水準での微減の維持で1週間後には120人程度、2週間後には100人程度までの減少が期待できます。1週間続けていくつかの指標でステージ3からステージ2にレベルダウンしたことで感染爆発(ステージ4)は明らかに遠のきましたがまだまだ高止まりで急速な減少傾向にはなかなか至りませんでした。しかしようやく週平均で200人を割りその先100人を割る可能性まで現実味を帯びてきたと言えます。
     
    GoToトラベルキャンペーンが全く見直されてこないのは不条理です。イベントの開催制限制限との横並びでみても東京の除外を放置したままであるのも全く合理性がありません。時期をイベントに合わせて延期した方が合理的だし必ずうまくいきます。それを全く反省が無いのは政治家としては失格です。そもそも不要不急の観光などに税金を投入して欲しくないという国民多くの素直な声に耳を塞いでいる菅官房長官などは裸の王様以下の非人間です。それに乗って旅行した人々も恥ずかしくないのですかね。専門家には是非ともコロナの収束を最優先して自粛の憂いなく経済活動に取り組める最短経路を提言していただきたいものです。
     
    新型コロナウイルス対策を話し合う政府の分科会が開かれ、8月末までとしてきたイベントの開催制限(参加人数上限5000人)を9月末まで継続することになりました。緩和延期は当然ですがイベントが人の移動を伴い感染機会を拡大していることを考えれば5000人が甘いです。医療現場の逼迫からみれば沖縄県、愛知県、大阪府、福岡県などは500人でも万一の対応にリスクが大きく100人以下にすべきです。そもそも無症状者がイベントに紛れ込む手段が確保出来ていない中で、政府が無責任なだけに自治体首長や開催責任者、スポンサー企業には万全の責任感を持ち少しでも危うければ自重していただきたい。イベントが縮小されても人は死にません。しかし無症状者対策なしにイベントが開催されれば感染リスクが拡大します。西村会見によれば政府は緊急事態宣言の回避の切り札として携帯アプリに期待しているようです。しかし今のスピードでアプリが急速に普及するとも思えません。また15分以内の接近では動作しませんが、15分以内の感染事例が報告されています。現在の自粛努力では微減がせいぜいだから、だらだらと高止まりしたまま感染が継続すると予想されます。結局どこかで決断して急ブレーキを踏まないと止めどの無い自粛不況が長く継続することは避けようが無いと思われます。
     
    お盆から3週間以上になり家庭内感染が増えています。残念ながら7月15日の小池都知事の『感染拡大警報』は今回は効果を出していません。7月28日から8月3日まで増加率は上昇しました。5月のステイホームは確実に感染削減に効果があり、東京アラート発令時は感染拡大の抑制効果がありました。アラートをあと1週間継続して様子を見ていたら今は収束している可能性が高いだけに6月に様子も見ずにステップを無理やり進めた失政が大変残念です。一方で今微減から横バイということは7月22日の4連休の外出自粛要請や7月30日の営業時間短縮要請がここ数日間の増加率減少に利いている可能性があります。そんなこともあり営業時間短縮要請が23区内で延長されていますがそれ以外に策がないことが露呈しました。都には自らの手で出来るもっとやるべき事があります。
     
    新規感染者の43%を占める感染経路がわかっている人のうち最も多いのが家庭内の感染で40%に及びます。続く職場内の3倍以上、会食の約4倍になります。この原因は都の仕事の怠慢です。都の発表では入院・療養等調整中の人数が常時500人近くいます。以前は700人を超えていました。毎日200人程度の退院者がいても改善されません。これは構造的に仕事の仕方が拙いのです。毎日300人を超える感染者が出るようになって1か月以上にもなるのに感染者には平均で2日以上、ひどい時には4日以上も対応の連絡がこないのです。個人の事情もあるでしょうが自宅療養者の多さも最初から指摘されている構造的な感染拡大の温床です。都が自ら解決出来なければ国が指示して解消しなければならない問題です。なぜなら東京から全国への拡大が6月以降の現在の流行の本質だからです。
     
    ※6月の緩和と感染拡大の関係について:(https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200807/k10012555471000.html
    国立感染症研究所が行ったウイルスの遺伝子の詳細な解析の結果、無症状か軽症の感染者による感染が水面下で続いていて、6月中旬以降は、同じ系統のウイルスによる感染が再び顕在化し、移動の自粛が緩和されたあと、東京だけでは収まらず、全国に広がった可能性があるとしています。
     
    週平均で200人を超えたのは7月14日を中心とする11日から17日の7日間平均からです。それから41日間連続して週平均で200人を超え続けました。その1か月前の6月14日を中心とする7日間平均は30人を切っていました。さらにその1週間前は20人を切っていました。東京アラートがブレーキとなって感染拡大が抑えられていたのです。そのブレーキを離してアクセルを踏んだので感染は想定以上のスピードで拡大したと思います。約1か月で実績値が10倍を超えました。
     
    細かく増加率をみると7月27日頃一旦収束しそうになったのですが翌日から再び増え始めました。減速傾向を崩した要因が2週間前の7月14日頃にあると思われ、疑わしいのはイベントの制限緩和やGOTOキャンペーンの気分がもたらした緊張感の緩みです。次いで7月22~24日頃に加速度の失速がみられ増加率が下降して微減に転じています。これは危機感を感じた都民の自粛行動だと思われます。但し8月19日を底に足許での増加率の上昇が懸念されます。なお9月9日の代表日は9月6日。週計の重心は3日半遡る理屈です。
     
    感染者 同週計 増加率 代表日月 2週前
    197  2351 0.99 8月7日  7月24日
    188  2230 0.92 8月8日  7月25日
    222  2189 0.90 8月9日  7月26日
    206  2035 0.842 8月10日  7月27日
    389  1962 0.812 8月11日  7月28日
    385  1918 0.808 8月12日  7月29日
    260  1847 0.766 8月13日  7月30日 <— 増加率の谷
    161  1811 0.770 8月14日  7月31日
    207  1830 0.821 8月15日  8月1日
    186  1794 0.820 8月16日  8月2日
    339  1927 0.947 8月17日  8月3日
    258  1796 0.915 8月18日  8月4日
    256  1667 0.869 8月19日  8月5日
    212  1619 0.877 8月20日  8月6日
    95  1553 0.858 8月21日  8月7日
    182  1528 0.835 8月22日  8月8日
    236  1578 0.880 8月23日  8月9日
    250  1489 0.773 8月24日  8月10日 <— 増加率の谷
    226  1457 0.811 8月25日  8月11日
    247  1448 0.869 8月26日  8月12日
    148  1384 0.855 8月27日  8月13日
    100  1389 0.894 8月28日  8月14日
    170  1377 0.901 8月29日  8月15日
    141  1282 0.812 8月30日  8月16日
    211  1243 0.835 8月31日  8月17日
    136  1153 0.791 9月1日  8月18日
    181  1087 0.751 9月2日  8月19日 <— 増加率の谷
    116  1055 0.762 9月3日  8月20日
    77  1032 0.743 9月4日  8月21日 <— 増加率の谷
    170  1032 0.749 9月5日  8月22日
    149  1040 0.811 9月6日  8月23日
     
    本日の新たな感染者の数       149人
    1週間の感染者数         1040人 ステージ2
    新たな感染者の数が1週間平均で1日20人未満   148.6人(88日連続20人超)
    新規陽性者における接触歴等不明者数   本日  80人(週平均82.1人)
    新規陽性者における接触歴等不明者増加比   同上 75.8%(0.758倍)
    感染経路不明者の割合が50%を超(ステージ4)同上  単日54%(週合計55.3%)
    直近1週間の新規感染者数が、前の週を下回ること   -34.6人(下回る)(0.81倍)

  2. 東京オリンピックまでに登録者1万人いったら即顔出し生配信するので今すぐに登録よろしくお願いします より:

    早い

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